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白石 悠

2013年4月29日から日本一周徒歩の旅に出発。
全国各地を周り人の人情に触れ見聞を広げながら、自分と向き合う日々でござりまする。

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白石 悠の人生のストーリー

福岡から歩いて日本を一周する間に出会った人や出来事のお話

2013年4月5日僕はインターネットカフェにいた。 二日目に突入したネットカフェでの滞在。 なんで俺はここにいるんだったけ? 仕事が出来ずうだつの上がらない僕は上司や先輩に毎日のように叱られ日々のサービス残業、そして溜まってゆく仕事に限界を感じていた。 自分が腐っていく感覚がわかった。 もう無理だ。 休み明けの朝、僕はその日出勤せず実家近くのネットカフェに逃げ込んで、ずっと「 痛くない自殺 」をキー

歩いて日本を一周するというなんとも奇想天外な事を思いつき、地方でアルバイトをしながら人の人情に触れ、見聞を広め、自分自身とも向き合って行くそんな日々を綴っていきまする。

福岡から歩いて日本を一周する間に出会った人や出来事のお話 其の弐

1:岡山県で出会った子供達 夕方コンビニの前で休憩してると、3人のチビッ子が近付いてきた。 「なぁ、おにいちゃん旅人なん?」 「そうやねぇ福岡から歩いてきとるよー」 「マジで旅人なん!?すげー!!そうかなー?って思いよったんじゃ!!」 「あたしが最初に見つけたんよー!!」 「だから言ったやん!やっぱ旅人じゃ!」 小学校高学年の男の子二人と、低学年の女の子の3人だった。 「どこに泊まりよんの!?」 「

旅の楽しさ、辛さを学んで行く。

福岡から歩いて日本を一周する間に出会った人や出来事のお話 其の参

1:車からの出会い 今まで何度か「送ってあげるよ!」と言ってくださる人に出会ってたんですが、丁重にお断りしていた。 でもふと人が折角善意で声をかけてくれたのに、それを断ることに虚しさを感じだした。 絶対に車なんて使わない旅だ!とか 歩くことしかしない!なんて自由じゃないな。 ってゆうか歩くことじゃなくて旅する事が目的な訳だから。 断るのは簡単だけど、人の好意を有り難く受けとることも大事だ。 それも一

人との出会いで日本という国の温かみを知り、それとは逆に冷たさも知る。

福岡から歩いて日本を一周する間に出会った人や出来事のお話  其の四

1;旅を始めて② 旅に必要な物はそんなに多くない。 テレビ、パソコン、車、言うなれば携帯もいらない。 そんなものよりも楽しいことが沢山待ってる。 そして、人生を変える出会いが待ってる。 朝起きたら言ってやるんだ! イヤッホー!! 今日も最高の一日が始まるぜ!! って 2:充実感 愛知県の国道を歩いてると後ろからバイクが追い抜いていった。 ライダーが左手を伸ばしてgoodのポーズ。 後ろに乗ってた小学

旅を通して感性が磨かれ、人間性が豊かになっていく。それを実感できる喜び。

福岡から歩いて日本を一周する間に出会った人や出来事のお話 其の五

1:今日からお前は富士山だ! 静岡県富士宮市へやってきた。 そこでやっと富士山を拝むことが出来た。 「俺そう言えば生まれて初めて富士山見たな。。。」 本や、雑誌、テレビなどで完全に見た気になっていた自分がいた。 世の中のものほとんどがそんな風に見た気になってるものばかりなんだな。 景色は特に人によって捉え方が全然違う。 ある人が 「あそこよかったよ!」 といっても自分には微妙なこともあるし、その逆も

富士山!富士山!

福岡から歩いて日本を一周する間に出会った人や出来事のお話 其の六

1:首都!!!! 富士山を降りたあとは神奈川県に入り、そして東京都へとやってきた。 「東京やーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」 達成感が半端なかった。 神奈川と東京の県境を越えた瞬間、旅を始めた時の事を思い出した。 「広島あたりで帰ってくるんじゃない?」 その一言がずっと頭にあった。 しかし僕はやってやったんだ!! みんながお前には無謀だと言っていたことをやってやったんだ! 勿論こ

一つの節目に到着する。

福岡から歩いて日本を一周する間に出会った人や出来事のお話 其の七

1:真夏の魔物 帰ったらシャワー浴びて、クーラーと扇風機つけてアイス食べながら携帯いじって、お菓子を食べて、晩飯は出来立てのご飯食べて、柔らかい布団で寝る。 そんな当たり前のことが何一つ出来ない。 千葉県を抜け、茨城県に来るまで夜はかなり涼しかったのに、三日間ほど熱帯夜が続いていた。 そのまま寝ると汗だくで、蚊が大量にくるのでテントを張ると暑くて全く眠れない。。。 それでも蚊に襲われるよりましなので

ついに真夏がやってきた。もう真夏の関東ってなんでこんなにも暑いのか。本当にたまらない。。。

福岡から歩いて日本を一周する間に出会った人や出来事のお話 其の八

1、いざ!八ヶ岳へ!! 夜の21時ノリ君の車に乗り込みいざ出発!! だが「俺は寝る」と言っていたので早速爆睡させてもらうことに(笑) そして朝の5時に麓へ到着。 「白石さん!着きましたよ!」 んあ!?そういえば山登るんだっけ。。。 正直めんどくさくなってきた(笑) だが歩き出すとテンションは徐々に上がっていき、ノリ君の人となりも分かってきた。 山登りは基本的に一人ですることが多いらしい。 でも今回人

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