STORYS.JP

西條 智之

米国MBAで、元NYの投資銀行マンが、うつ病を克服し、英語教授法CertTESOL-Level4を取得して、「Global 10の英語教室」で、世界で通用するemail writingを指導しています。「Global DMM英会話なんてuKnow」の回答者。神社の朝勤めが日課。

ストーリーをリクエストする

西條 智之の人生のストーリー

「俺は早稲田、お前は獨協」そこから始まるNYの投資銀行マンへの道

「俺は早稲田、お前は獨協」私が大学を卒業して、新入社員として入社した中小証券会社で、上司から言われた言葉です。 当時の証券業界は不況で、「掃(は)きだめの証券業界」と言われていました。就職活動で行き詰まった大学生が、最後に行ける業界でした。ノルマ、ノルマの連続で、営業5年で「倫理観がマヒする」と言われる厳しさでした。 私は、高校の英語の先生から、「英語を学ぶなら、東京に行きなさい。そして、聖書を読み

卒業した大学名で、人生は決まらない。それを証明したアメリカへの片道切符。そこから始まる私のグローバル人材への道。

愛は国境を貫く・・・NYで花開く私のグローバル恋物語(その1)。

「バカ真面目で頭が固い」私と、サルサが好きなNY生まれの彼女がつづった、lovelyなストーリーです。 彼女の名前は、Jacky(ジャッキー)。コネチカット州立大学を優秀な成績で卒業し、メキシコへ留学して、スペイン語がネイティブレベルで話せる女性だった。メキシコの陽気な雰囲気があり、サルサを踊ったら、メキシコ出身の男性達が群がるくらいに、サルサが上手かった。 Jackyとは、アメリカのMBAコースで

国境を越えて人を愛す時、日本人として、絶対に守って欲しいことがあります。それを貫くために、太平洋を3回往復した私の恋物語です。

愛は国境を貫く・・・NYで花開く私のグローバル恋物語(その2)。

投資銀行の勤務は、とても厳しい。毎日睡眠時間が3−4時間くらいしかない。真夜中に仕事が終り、自分の部屋に戻るのは、午前1時くらい。それからシャワーを浴びて寝るのが、午前2時・・・こんな生活が、当たり前になっていた。そして、事件が起きた・・・ Jackyと一緒に生活して、けんかが絶えなかった。キャンパスでは、あれほど仲がよかったのに、どうしたんだろう?私は、必死に働いて、彼女に経済的に助けているのに、

人を愛する時、お互いが選んだ責任があります。それをまっとうしました。

愛は国境を貫く・・・NYで花開く私のグローバル恋物語(その3)。本音の話をしよう!

男女が出会って、付き合うと決めた時、お互いを選んだ責任があると感じていますか?私は、そのことに気づいたのです。 私は、その責任を果たすために、Jackyに会いに行きました。 恐ろしく厳しくて、忙しい職場でありながら、上司に休暇を申請したのです。それも、「彼女との話し合い」のためです。日本なら、考えられないですよね、「恋愛沙汰で休暇を取る」なんて。 しかしながら、どうやって上司に言えば良いか?それが問

国境を越えて人を愛する時、自分のせいで、日本に偏見を持ってもらいたくない、ほかの日本人を嫌いにならないで欲しい、そう思って3回彼女に会いました。その記録です。感謝

GPA2.3の地方出身大学生を、外資系投資銀行内定まで支えたメール

3年前に出会った地方出身の大学生への就活支援で、Facebookで交わした3200通のメッセージの記録です。 3年前、皇居勤労奉仕のボランティアで、私はU君と出会いました。友人が彼を誘って、ボランティアに参加していました。私は、久しぶりに大学生と出会ったのです。 「近頃の大学生は、勉強しているんだろうなあ・・・」 ふたりとも、難関国立大学の法学部の2年生でした。一浪の末、目指していた東大を諦め、志望

偏差値40大学に通う学生でも、グローバル人材になれる。ただ、100%学生生活をやり切れば良い。それだけなんです。感謝

サブリミナルテープの恐ろしさ(その1)

「サブリミナルテープの恐ろしさ」あなたは、このテープを知っていますか? このテープは、メッセージが埋め込まれた音楽のテープです。 「安眠したい」「効率よく仕事をしたい」「試験に受かりたい」など、自分の希望をかなえるために、自己暗示にかけるテープです。 しかしながら、使用方法を間違えると、「うつ病」になってしまいます。 私は、このテープを使ったせいで、15年間のうつ病になってしまいました。 自己啓発の

サブリミナルテープを間違った使い方をしたことで、人生の地獄を見た経験をお伝えしています。感謝

サブリミナルテープの恐ろしさ(その2)

「サブリミナルテープの恐ろしさ」は、今でも関心の大きさがうかがえる。 私がこのテープを届けてもらった郵便配達員が、こう言った。 「失礼ですが、これは一体なんですか?今週、100個をこの地区に配達しました。こんなに同じものを配達するのは、初めてなので。」 今思えば、恐ろしいことだ。 その頃は、自己啓発のセミナーが大流行だった。 私は、それまで「うつ病」にかかったことがなかった。 虎の門病院で、精神科医

サブリミナルテープは、麻薬と同じように、脳にメッセージがしみ込んで行きます。それが、なかなか取れないで悩むのです。私の15年の物語です。感謝

「大学へ入ると、貧困から抜け出せるのか?」

先日のテレビ番組で、「ホステスをしながら、大学へ通っている女性」の特集がありました。 彼女は、母子家庭で、お母さんの反対を押し切り、 400万円の授業料を借金して、大学へ入学しました。 経済学部で勉強し、将来は「経済コンサルタント」になりたいと言っていました。 そして、 「貧困から抜け出せると思って、大学へ入りました。」と、大学入学の理由を述べていました。 ここで、疑問が残りました。 「お金がないな

重度のうつ病からの生還、15年の記録

私の履歴書は、NYの投資銀行マン時代から、突然地獄の底へ突き落とされた記録になりました。 私は、ずっと「上昇志向」を続けて来ました。履歴書を見れば、本人の歴史がわかりますね。私も、採用面接に行くと、よく言われました。 「西條さんは、アメリカ留学して就職した頃までは、ずっと上昇志向だったけれど、そのあとが、下り坂ですね。」 正直言って、その通りです。 そんな経歴の中で、 この60歳までどうやって生きて

ある日、「重度のうつ病になったら?」あなたはどうしますか?そこからはい上がるまでの記録なんです。感謝

偏差値39の女生徒が、半年後アメリカの大学生になるまでの道のり

私がM子さんに出会ったのは、ちょうど10年前でした。自己啓発セミナーでご一緒したお母さんのたっての頼みで、家庭教師を引き受けたのです。 その頃のM子さんは、まったく勉強をしたことがありませんでした。毎日マンガ本に夢中になり、宿題もせず、机に向かっても、5分で嫌になる感じでした。 「M子さんて、学校で成績は、どれくらいなの?」 「ええと、学年で150名いるから、だいたい130番くらい。」 「ええっ、そ

自分の選択肢が見えないなら、見せてあげればいい。本気になった勉強嫌いの女子高校生の話です。

「人生のPlan B」って、何だろう?

あなたが生まれてからずっと、親や教師や友達から言われ続け、作り上げ、そして守り続けた人生は、「Plan A」と言います。 その「人生のPlan A」は、楽しいですか? それとも辛いですか? 人それぞれに感じ方は違います。そして、そのPlan Aに満足出来なくて、「人生のPlan B」を探しに来た人がいます。これは、「自分の人生に違いを作りたい」と願ったYさんに、私が作って差し上げた「Plan B」の

自分が何をやっていいか分からない時は、目の前に選択肢が見えない状態を言います。誰にでも、選択肢があるのです。それを見せてあげれば、どれを取っていいか分かります。その選んだ選択肢が、人生のPlan Bなのです。感謝

カリフォルニアの大学生がNYのWall Streetへ送った一通のメール

2013年1月15日月曜日午後1時14分・・・San DiegoからNew Yorkのある投資銀行に届いた一通のemailは、わずか30分の間に社内や他の投資銀行に転送され、その内容の素晴らしさが口コミで広がり、同じ人に20回も届くと言う結果を作りました。                          それだけ、反響が大きかったんです。 送り主は、Matthew Ross(マシュー・ロス)という

人生に遠慮は要りません。そして、世界中で「正直」「誠実」「勤勉」が評価されます。あなたの本気が試されるのです。感謝

叱られることの大切さ

先日、近所のあるスーパーで起こった、とても印象の深い出来事がありました。 あるご夫婦が、買い物に来られて、レジで清算をしようとしました。その時、アルバイトの店員さんは、お客様がお買い求めになった「プリン」をスキャナーに通そうとしました。しかしながら、センサーに感じなかったのです。           そこで、バーコードについた水分を手で拭い取ろうとしました。その時、力が入り過ぎて、バーコードのラベル

叱られるって、何を叱られているんだろう?本気で怒るって、何を伝えているんだろう?スーパーで起こったある出来事が、叱ることの大切さを伝えています。感謝

「東京のお父さん」って、何だろう?

東京のお父さんは、地方出身の大学生に、親がわりになって悩みを聞いて解決し、世のため人のために尽くす人材として世に送り出すことを使命とする、私のライフワークです。 U君と出会ってから、4年半が経ちました。私の生き様、U君の活躍をSTORYSの読者にシャアしたことで、共感して頂く機会が増えました。 「俺は早稲田、お前は獨協」そこから始まるNYの投資銀行マンへの道 「GAP2.3の地方出身大学生を、外資系

読んでよかったストーリー

書きかけのストーリー

西條 智之さんの書きかけのストーリーはありません

西條 智之さんにもっと聞きたい話リクエストする

|