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和田 圭祐

IncubateFund
Co-Founder,GeneralPartner

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和田 圭祐の人生のストーリー

新卒社員の頃の話(二話目)〜投資一部に配属されてました〜

※金融系VCで新卒入社すると、大体同じような経験を積むのかもしれませんし、そうでないかもしれません。 ■ 投資一部へ配属されるまで 前回の話で書いた、内定者としてのアルバイトは組合管理課という部署でしたが、入社後してからすぐに二週間ほどの研修期間がはじまりました。入社が一人だったので、各部署の管理職の方が主催する社内研修が1on1になってしまい、人数的な意味で費用対効果が悪そうで、なんだか申し訳な

新卒社員としてフューチャーベンチャーキャピタル入社するまで

ベンチャーキャピタルに興味を持った頃(大学3回生) まずベンチャーキャピタルという仕事を初めて知った経緯なんですが、2002年頃当時大学3回生だったときに、先輩に薦められて『吾人の任務』という本を読んだのがきっかけでした。グロービスの堀さんの著作で、堀さんがMBAを取得してからマネジメントスクールとベンチャーキャピタルを立ち上げていくお話です。 「ベンチャーキャピタリスト」という職業は日本にはまだま

ニッセン様との二人組合

ニッセン様と二人組合を組成させていただき、その事務局を仰せつかりました。シナジーのありそうな既存投資先の紹介や新規投資の検討を進める役目でした。 複数の事業部のビジネスニーズをヒアリングしていく中で、通販セグメントトップ企業のオペレーションのすごさを感じつつ、スタートアップと何が出来るのか?みたいなことを雑用係的な立場から模索しておりました。 http://www.kyoto-keizai.

CA JAIC China Internet Fund

投資事業の海外展開の第一弾として、中国ファンドを日本アジア投資(JAIC)様と共同設立しました。 中国市場のリサーチからはじまり、土地勘が弱い中で、日中のインターネットの発展の歴史の違いや利用習慣の違いなどがすごく新鮮でした。有力企業のリストアップなどを行い、出張ベースで投資検討先の企業を訪問してました(英語でサイバーエージェントの説明をすべく、ハーフの友人に協力してもらって週末にプレゼンの練

リアルワールド菊池さん

サイバーエージェント時代は国内投資も担当していたのですが、唯一新規投資をしたのが、リアルワールドの菊池さんでした。 元々同じ部署に(期間は重なっていないですが)所属していたこともあって、いろいろお付き合いして頂く中で、投資につながってよかったです。創業間もなくから明らかに成長ドライブがかかっていたのですが、ビジネスモデルの作り方や経営課題などいつも意見交換させていただいて、菊池さんから学んだこ

Storys.jp(Jamesと出会ってから誕生前夜まで)

Startup Weekendに参加したときに、Jamesと出会いました (左画像の真ん中らへんにいます)。 彼のアイデアは元々個人的にも興味のあるテーマに近くて面白そうだな、と思って翌日一緒にランチをしながら、自分なりに考えていた仮説や攻略法をディスカッションをしました。投資の話などをして一緒にやれそう、やってみたいなと僕も思ったので、またディスカッションしようということで別れました。(Start

大学時代に出会った変わった先輩

アイセックという団体でイトウヒロシという先輩と一緒に着物を作って売る、ということをしておりました(詳細はイトウさんに聞いていただければと思います)。見るからに怪しい風貌でしたが、じっくり話を聞いてみるとますますうさんくさい、というのが初めの印象でした。 イトウヒロシさんと出会ったことで、僕の人生は間違いなく大きく変わりました。 いつか一緒にモンゴルに行きたいです。

Incubate Camp 4th

半年に一度開催してきたIncubateCampも4回目を迎えました。この回からアソシエイトとして佐々木さんが大活躍してくれました。(彼との出会いもJamesと同じく5月のStartupWeekendでした。) 事前の三カ月間の勉強会などを通して、若い皆さんのフレッシュなアイデアを真剣に議論することは、普段考えてなかった事業アイデアに出会えたりする貴重な機会です。皆さんにアドバイスする上で、自分

笠井レオさん(Booklap)との出会い

CoffeeMeetingが正式にリリースされて、Facebookのタイムラインを賑やかしていたのですが、自分は『新しいサービスはとりあえず使ってみる』という習慣がありまして、早速触ってみてました。丁度IncubateCamp(3rd)の募集がはじまっていたこともあり、若い起業家の方と出会えるとラッキーだなくらいの期待値でおりましたが、登録して速攻申し込んできたのが笠井さんでした。 彼は大学生でした

サイバーエージェント入社

転職を考えた当時は京都にいたので、新幹線で面接を受けました。面接してくれたのは堤さんでしたが、新幹線で品川から帰ろうとしたところで、「西條さんに会ってほしいので、渋谷に戻ってほしい」と電話がかかってきて、急いで渋谷に戻って西條さんにも面接していただきました。 広いオフィススペースを見せたもらったのですが、数人しかいなくて「この席を埋めていく予定なんだよね」と言われて、成長企業の雰囲気をすごく感じられ

投資先を自らCo-Founderとして創ったときの話

2007年に前職を退職して、5月にベンチャーキャピタルファンドを立ち上げたのですが、当時投資したいテーマというのがいくつかありました。当時CGMやWeb2.0といったキーワードの事業コンセプトが注目されており、モバイル(ガラケー全盛)の勝手サイトのトラフィックが次の主戦場と目されておりました。 なかなか適切な会社との出会いがなく、だったらいっそ作ってしまおうということで本間さんとスタートしました。経

徳島県のバイオベンチャーに投資した時の話

フューチャーベンチャーキャピタルという京都のベンチャーキャピタルに入社して、一年以上経っていたころの話ですが、初めて新規投資を担当した会社が徳島県のバイオベンチャーでした。 「創薬」ベンチャーではなく、その後行程とも言える「製剤」の分野で新しい研究を実用化するベンチャーで、経皮材に関する研究でした。神戸のバイオ特区に製剤向上を投資するための資金調達ということでした。レンタカーで2時間(もっと?)くら

入社した日に外資金融出身の取締役の方から「君はあれだね、プロゴルファー猿に似てるね!」と褒められた話

2004年に大学を卒業して、初めての社会人になりました。 その年の新卒入社は私一人だったのですが、前年の秋くらいから半年ほどバイトで働かせてもらっていたこともあり、それほど大きな新鮮さもない入社一日目でした。 役員の皆さんのデスクを順番に回って、よろしくお願いします、という挨拶をしてまわっていました。その中でファンドレイズを担当してた役員(外資金融機関でファンドマネージャーを長くやってらっしゃった)

読んでよかったストーリー

寳槻 泰伸
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強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話

学校よりもクリエイティブな1日にできるなら無理に行かなくても良い。 その後、本当に学校に行かなくなり 大検制度を使って京大に放り込まれた3兄弟は 変わった教育方針の父親の元で育ちました。 一般的な家庭なら 「早く起きろ!さっさと学校に行け!」 と育てるところでしょうが3兄弟の家庭(ホーツキ家)はその真逆。 学校に頼って勉強するのではなく、自分で勉強を組み立てろというのがその主旨でした。 小学生の僕(
佐藤 裕介
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経営における「クソジーコ問題」とは

会社を 3 年半ほど運営していて、めちゃくちゃアタマを悩ませたことのひとつを「クソジーコ問題」と名づけてみました。もちろん由来は元日本代表監督のジーコ氏ですね。 ジーコが優秀な監督かどうかはサッカーに詳しくないので判断がつかないのですが、(優秀な) プレイヤーが監督 = マネジャーになった時に発生する問題について今日は書いてみたいと思います。 ◆ ありがちなミドルマネジメント不足 1 年半ほど前、僕
小林 佳徳
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ピンチ!日本企業。10年前のライブドアから学ぶ、今の我々に足りない働き方とは(2)

ユーザーファースト?経営者ファースト? 「顧客目線を持って仕事せよ!」 近頃、よく耳にするが、ではいったい誰の声を聞けばいいのだろうか? 最近、10年目を迎えたご存知livedoorblog livedoor Blog 10th Anniversary - おかげさまでライブドアブログは今年で10周年 当時、ホリエモンもせっせと更新していたのだが、ある時、記事を投稿しようとしたらサーバが重すぎたのか
溝部 拓郎
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ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話

爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ 面接の時の話はこちら=> ピクシブに入るときの話 そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこととなった私は、初出勤の日を迎えた。 (↑ピクシブのユニークなオフィス) ほぼ何も分からず始まった開発 プログラミングスキルはほぼ無く、やることも決まっていなかった私は、早速開発の統括をしていたCTOの青木さんからの指示を仰いだ。 私 青木さん、何をすれば良いです
渕上 聖也
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人と人とを繋ぐWebサービス 『コーヒーミーティング』 利用レポート⑷ ・最初にお会いした方の、誕生日をお祝いするミーティングに参加して思ったこと。

※この記事は、著者が運営している” ヘンテナブログ ”より転載しました。 コーヒーミーティング を始めて1か月と少し。お会いした人数は6人。 1対1で行なうミーティングから、4〜5人でのコミュニティミーティングにも参加しました。 どちら良いというわけではなく、マンツーマンで深く話すのも大人数でワイワイやるのも、それぞれ違った楽しみがありますね。私は大人数より1対1の方が自分を出せるので向いているよう
Sayuri Sugawara
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メジャーアーティストを辞めました。メジャーデビューから、インディーズデビューをもくろむ話。

はじめまして。 菅原紗由理といいます。 私は2009年、19歳のときに FOR LIFE MUSIC ENTERTAINMENT から、歌手としてメジャーデビューし、活動してきました。 そんな私ですが、2013年11月某日、 メジャーアーティストを辞めました。 幼い頃から、ずっとずっと夢だった憧れの舞台を飛び降りて、まっさらな「インディーズ」の状態から、すべてをスタートさせます。 メジャーアーティス
佐俣 アンリ
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事業を邪魔しない投資「Short Sprint Program」

ANRIとして試験的に新しい投資プログラムを作ってみたいと思います。 Short Sprint Program ----- ・投資金額やバリュエーション等は普段のANRIと完全に同じ ・経営者が明示的に必要としない限り一切のMTGを行わない ・必要であれば経営者はANRIに対して適宜MTG要求 ・おなかがすいた場合は呼んでくれたらご飯を提供(ただし90分以内でアルコールはなし) —— 最近の僕の投資
Matsue Sumito
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ソーシャル上で呼びかけたら、あっという間に夢が叶った

ソーシャル時代とはよくいったもので、SNSで発言していた希望が突然叶うことになり、銀座でコワーキングスペースを作ることになりました。 コワーキングスペースを探していたら作りたくなった 現在は独立に向けて準備をしているところなのですが、まずはどこかのコワーキングスペースに入ることから考えはじめていました。 理由は、自宅ではやはり集中して仕事ができないことと、外に出ないと性格的にも人との交流が全くなくな
Kai Koutaro
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宮崎の片田舎で育った少年が、旅行事業で世界を目指しているたった1つの理由。

「ガシャン」 手元を見ると、両手に手錠がかかっていました。 南米・ベネズエラで、私は頭のなかがふっと真っ白になりました。 すぐに、混乱、悔しさ、絶望といった感情の波が押し寄せてきました。 ある都市のバスターミナルの中のトイレから出てきた警官と、手錠をかけられて両手を引っ張られるアジア人。 こちらに気づき、寄せられる好奇心の眼差し。 次に私の心を襲ったのは、自分の力の儚さ、無知、情けなさ、危機感、そ
Osaki Kotaro
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ミスターマリックとなぜ僕が戦うことになったのか(第二章 ~蹉跌~)

そんな数奇な運命の糸(意図)に手繰りよされた出会い。それがマリックさんとの出会いであった。 僕は、子供の頃に劇団ひまわりに通っていた持ち前の演技力を発揮し、鼓動が聞こえるほど心の中では大きな動揺をしていたが、全く同様をするそぶりを見せず無表情を装った。 「あんた誰?」顔である。 しかしながら、そこは百戦錬磨なマリックさん、僕の一瞬の顔のひきつりを見逃さなかった。 その証拠に僕がイリュージョニストであ

書きかけのストーリー

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