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稲又 靖之

稲又 靖之の人生のストーリー

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金子 恵美
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若年性乳がんになって片胸なくなったけれど、日々楽しく生きている話~第一章

あっけない手術の代償は大きかった… あのさらりと終了した私の左胸のしこり摘出手術。 結局胸から出てきた乳白色のしこりは、大きさが大体5ミリ程度だったらしい。 胸の上から触っている感じだと1センチはあると思っていたけれど、 脂肪のせいで大きさの感覚が違ったみたい。 …なんて事をすっかり忘れて普通に生活をしてた私。 特に体調が悪い訳でもないし、何一つ変化のない身体。 ただ唯一気になったのは、痛み。 刺す
橋田 一秀
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新卒で大手SIerに入った時の話

新卒でNTTデータに入社しました。 ■就活 就活中はこれがしたい!ってほど強い欲求はなかった気がしていたのですが、 理系で周りが大学院に進学しようとしている中、僕は「これ以上大学にいて遊んでいても仕方ない、就職しよう」という考えだったので、3年の1月に就活を始めました。 もともとITは好きだったので、調べていくうちにシステムが世の中を支えてるってことを知り、システム業界に興味を持ち始めました。 今は
川崎 亮也
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6

クズ大学生が大阪ミナミで1000万稼ぎ、学生起業家へ。

2010年、僕は関西の某私立大学に入学しました。 大学に入学した当初は、本当に”THE大学生”でした。 普通に時間の切り売りのアルバイトをして、 少ない給料でサークルの飲み会や合コンに参加したり、彼女とデートしたり、、 心の底では、「ビッグになる」「社長になって糞金持ちになる」などと漠然と思っておりました。笑 しかし、実際には月に5~6万円の給料をもらうだけのアルバイト、、 こんなことをしてていいの
渡辺 健一
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趣味で食べていかれるのか?

僕は来年50歳になるが、就職したことがない。 もともと、家業があるわけでもないし、資産家でもない。 アルバイトもほとんどやったことがない。 でも、結婚しているし、子どもは2人、大学生と高校生。 マイカーを持っているし、小さなマンションの部屋も持っている。 就職もせず、じゃあ、何をしていたのか? 1:20代前半は、塾講師をやって、ちょっとお金を貯めた。 と言っても、カメラ一式を買う程度。 2:そこで、
Tanko Tanko
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10ヶ所転移の大腸癌から6年半経っても元気でいるワケ(3)

信じたくはないが、私の癌は天下のがんセンターの初診で指1本触れることなく「3期から4期」というお墨付きを貰ってしまった。普通だったら落ち込んで黙り込んでしまうところだろうが、私は片っ端から友人に電話してSOSを求めてしまった。   3Lサイズの体型からして健康的とは言い難いものの、普段元気印の人間が突然電話してきて悲痛な声で「私がんになっちゃったの。」と言われてもにわかに信じがたいのは当たり前。それ
Tanko Tanko
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10ヶ所転移の大腸癌から6年半経っても元気でいるワケ(1)

はじめに 2008年4月。S状結腸原発、肝臓2ヶ所、リンパ7ヶ所、更に腹膜まで・・・と転移だらけの末期がんだった私が、手術から6年4ヶ月が経過して、その出来事がまるで嘘だったかのように元気に生活している。ちなみに2009年の肝再発・再手術後は「抗がん剤」も拒否して経過観察のみ。よって抗がん剤の副作用に苦しむこともなく、精神的にも身体的にもガンの呪縛から逃れて幸せな日々を送っているのである。 現在ガン
児玉 佳哉
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取引先の債権回収に担当者自宅まで踏み込むとどうなるか。その2

(前回からのつづき) 個人事務所の保険代理店からDM発送代行の仕事を請け負って 新規の取引を始めたが、入金遅延が発生した。 自宅兼事務所である赤坂のマンションはもぬけの殻。 「15万円」の債権であるが、されど「15万円」。 お金云々よりも、プライドをかけた回収へと気持ちを 切り替える。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 部下が営業で初
児玉 佳哉
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取引先の債権回収に担当者自宅まで踏み込むとどうなるか。

ちょうど1年前、世の中は「半沢直樹」ブームだった。 なぜ、惹き付けられるのか。 典型的な「むかつく上司」に立ち向かう 半沢直樹への憧れ、そして絶対服従の上司に面と向かい、 自分自身には決してできない張り合う姿を見て、 ストレスを発散させていると思う。 現実ではできないことだと感じている人が多くいることは、 無骨な反骨精神が、 失われてしまった、とも言えるかもしれない。 10年前に、売掛債権を 朝討ち
及川 敏範
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消しますね。

い のりこ
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6

うつ病と戦いながら仕事と看病を続けていた忘れたくても忘れられないあの日のこと

       それは桜の蕾がほころびはじめた三月、転勤の辞令がおりた時のことだった。 私を心配してくれている人達からのメールが届いた。 「異動先にB子さんいるよ。私が知っているだけでも、彼女と働いてうつ病で休職した人が一人、退職した人が一人いるから、気をつけて。何かあったらすぐ連絡してきてね。」 またA子さんについては、一緒に働いたことがある人の体験談を集めて、匿名にして転送してきてくれる人まであら

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