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モース 陽子

旧姓は藤井です。

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モース 陽子の人生のストーリー

読んでよかったストーリー

Sato Keiko
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高速の料金所でマイカー出産した話 4(完)

ダンナサンはどこに行った? と思いつつ、私は次の陣痛を待つことしか出来ませんでした。 1度出産を経験しているので、“その時”がすぐそこに迫っているのが分かります。 座席に浅く腰掛けると、顔の横あたりにあった車のアシストグリップを握りしめました。 くるぞ、くるぞ、きた! 猛烈な痛みと連動して、体は再び、いきんでいました。 うううううううんんんんんんん・・・ 頭が出た。 感覚で分かりました。でも、どうす
Kinoshita Izumi
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大学入試前日にヒキオタニートの兄からもらったクリアファイルが宝物になった話

「ヒキオタニート」になって戻ってきた兄 私には3つ年の離れた兄がいる。 現在26歳、地元で不動産関係の小さな事務所で毎日遅くまで働いているが、 つい2年程前までは兄はいわゆる「ヒキオタニート」であった。 高校卒業後、東京の有名私立大学に進学し一人暮らしを始めた兄は、 勉強やサークル活動もそこそこに誰にも邪魔されない自分の城でオンラインゲームにハマるようになった。 ずっと家に引きこもっているものだから
山本 由佳
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東日本大震災1:避難所情報用のブログを立ち上げたきっかけ

 2011年3月11日   あの日、私はまだ学生で春休みの最中だ。ちょうど、弟の卒業証書授与式の日のことでもあった。車に乗っていた私は、発生当時は地震にすら全く気がつかなかったのだが、帰宅後、テレビの向こう側で起こっている現実に唖然とした。その時の記憶は、鮮明に残っている。9.11以来の衝撃だったように感じられた。一面が火に包まれている場所、津波の生々しい映像、すべてがまるで映画の中で発生しているよ
Hamanaka Takeshi
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25歳の楽天的眉太男がワーホリでカナダに渡り、念願のブロンズ彫刻を学ぶ為に彫刻家の弟子となり、現地で師匠と2人展を開催。その後アーティストになった話。01

若者諸君!感性が豊かで身軽な若いうちに、冒険の旅に出てみよう。 私がお勧めするのは、ワーキングホリデー(外国に1年滞在でき、就労も可能)などの制度を利用して、一人で外国に行ってみるという事だ。誰一人知り合いのいない見知らぬ土地で、異文化の中で言葉さえもろくに通じず、全くのゼロから始まる生活が刺激的でないはずがない。そこで出会った人々や体を張って経験した様々な出来事は、必ずあなたの血となり肉となり、一
河村 真臣
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父の呼吸が止まった瞬間、母が“ありがとう“と接吻をした。これが二人の愛のすべて~サルビアの花言葉~

父の呼吸が止まった瞬間、母が“ありがとう“と接吻をした。これが二人の愛のすべて~サルビアの花言葉~ 今日は我が父親の命日である 2008年(H.20年)6/22 17:15 66 歳で永眠 肝細胞癌 だった・・・ 歌が大好きだった父 俺がア―ティストになったきっかけは 間違いなく父だった 父がかけるジャズやロックの レコ―ド。 そして酔っぱらうと機嫌よく 弾いていた クラッシックギターの旋律 棚に並
Sakai Tomoko
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車いすテニスに出会って感激して、このスポーツを報道したいと思っていたら念願が叶って、気付けば世間に追い抜かれてた話 第9章:幸せな時間

家族と一緒の休息日 私が取材に入ったのは、車いすテニスの競技が始まって5日目だった。その取材初日に、残っていた日本勢はほとんど敗れてしまい、残るはK選手のシングルスのみとなってしまった。残念ではあったけれど、K選手のシングルス優勝が最大の注目だったので、なんとかK選手に頑張ってもらうしかない。 仕事的には、K選手以外の選手が負けてしまったのは本当に残念だったけれど、家族との時間を考えると、実はちょっ
Sakai Tomoko
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車いすテニスに出会って感激して、このスポーツを報道したいと思っていたら念願が叶って、気付けば世間に追い抜かれてた話 第8章:ロンドン・サバイバルは続く

奇跡が続いた取材初日 ロンドン到着の翌日、この日の任務は私のアクレディテーションカードの取得と夫&子供たちの車いすテニス観戦チケットの入手。これさえ手に入れば、私は取材ができるし、夫&子供たちは試合が観戦できる! 第4の難関 駐車場がない!? イギリスって、さすが福祉先進国だけあって、車いすマークのある駐車場にやたらと車を止めることはできないことになっている。ブルーバッジというものを発行してもらって
Sakai Tomoko
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車いすテニスに出会って感激して、このスポーツを報道したいと思っていたら念願が叶って、気付けば世間に追い抜かれてた話 第7章:例の夫、大活躍過ぎる

予想以上にサバイバル そう頻繁に海外に行くほうではない私は、自分ひとりの準備だっててんやわんやなのに、自分の用意+子供ふたり分の準備までしなくちゃいけない。私が好きで子供たち連れていくんだけどさ。でもさ……。最初の難題はオムツ! ロンドンなんだからなんでもありそうだけど、やはり紙製品は日本製に勝るものはないみたい。もちろん値段も日本は格安らしい。他にもいろいろ持っていきたいものはあるのに、トランクの
Sakai Tomoko
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車いすユーザーあるある ※ただし、うちの夫の場合に限る

“車いす”のイメージと違って驚かれる 私もそうだったのだけど、車いすを使用している人なんて、病院にでも行かない限り見たことがないと思う。最近は、街中でもよく車いすの方を見かけるけど、少し前まではかなり少なかったと思う。それだけ、生活しやすい世の中になってきているのかもしれないけど。 病院とかで見る“車いす”のイメージがついてしまっているので、車いすを必要としている人って、後ろから誰かに押されて移動す
Ninaki Shoichi
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時を超えるラブレター②

父はどうやら自分の命が絶たれる寸前まで、 僕がプレゼントした財布を大事に大事に使ってくれていたようだ。 中に見慣れないカードのようなものが入っていることに僕と母は気づく。 真っ白な2つ折りの、ちいさなカード。 何だろう? 僕も母も不思議に思って開いてみる。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 紀美弘さん いつまでも初めて出逢った時の心を忘れないで、 私を愛してください! 鳳子より ・・・・・・・・・・

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