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ヨシモト ユウタ

唐揚げと長澤まさみを愛するタヌキ型人間。 ブログ『さっきもUたやん』→http://horahareta13.hatenablog.com
を中心にイラスト交えて言葉遊びをしているフリーのライター。おもしろいことが好きなだけ! お仕事/ご依頼ください!→horahareta13@gmail.com

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ヨシモト ユウタの人生のストーリー

思春期にモテたくてダイエットに挑戦したら、贅肉が落ちて自信がついた話

小柄で運動神経抜群だった幼少期 今でも記憶に残っている幼稚園の時の運動会。 運動会の最後のプログラム" クラス対抗のリレー "で僕のクラスは5クラス中5位で、アンカーを勤める僕の手にバトンが渡ってきた。 そこから記憶が一部すっぽり抜けてしまってるのですが、この後、1位の旗を持っていたのはしっかり覚えている。 どうやら4人抜いてぶっちぎりの1位になったそうです。 この頃は小柄で細身の体型で運動神経抜群

思春期にモテたくてダイエットに挑戦したら、贅肉が落ちて自信がついた話(2)

仕方なくはじめたアルバイト 進学した高校に" 野球部 "がないことを入学してから知り、入学3日目にして" 高校デビュー "という人生大逆転を目論んだ大きな夢は打ち砕かれてしまいました。 そうなると、化けの皮ははがれていく一方。 しっかりと" 陰キャラ "と呼ばれるおなじみのポジションにまで逆戻り。 部活に賭けていた高校生活が幻となってしまい、これからの高校生活をどう過ごすべきか迷っている時に思いつい

天国のおじいちゃんに向けて歌う認知症のおばあちゃんの話

訪問営業で出会った元気なおばあちゃん 僕は今年から訪問営業の仕事をしています。 元々、人見知りで臆病な性格なので訪問営業には抵抗があり、全く好きにはなれなかったのですが、今年の秋に出会った一人のおばあちゃんのおかげで訪問営業をやっていて良かったなと思えた僕にとって良い思い出の話です。 すっかり寒くなってきた11月の半ば、滋賀県の彦根市でいつも通りに地図を片手に一軒家の訪問営業をしていました。 在宅状

最初で最後の"さがしものがかり"

学校初のさがしものがかり 今でも覚えている。 小学校4年目がはじまって最初の" 係決め "の学級会。 クラスで学級委員を男女で1人ずつ決め、学級委員以外の人はなにかの係になるのが僕の通っていた学校の決まりでした。 僕は" 掲示がかり "という教室の掲示物や画鋲を管理する係に立候補しました。 理由はただひとつ、自分の描いた絵を良い位置に掲示できる権利を持っているからだ。 小学4年生にして早くも僕の頭

上司が教えてくれた4つの"ごちそうさま" (1)

僕が高校時代にアルバイトとして社会の中で働きはじめてから、たくさんの上司に出会い、いろいろなことを教えていただきました。 その中でも、僕の人生における幸せの大半の占める" 食 "にまつわる4つの教えを書きたいと思います。 食べたい物を食べなさい 22歳の時にしていたバイトの上司に言われた一言。 僕は毎日のようにバイトの休憩中、コンビニで容量の多いカップ麺を選んだり、好きでもない数の多く入っているパン

上司が教えてくれた4つの"ごちそうさま" (2)

嫌いな物は本当に良い素材の物を食べてみろ 25歳の時に働いていた洋食屋の店長に言われた言葉です。 僕は物心がついた時から野菜が苦手でした。 自分でもどうして嫌いになったのかはわからないのですが、小学校の給食で野菜が出るとなかなか食べれず、お昼休みまで残す事の許されないおかずとにらみ合っていたことを覚えています。 そのまま改善されることなく過ごしてきた25年間。 ある日の仕事終わり、いつも通りにスタッ

8年間のバンド生活を辞めた今でもメッセージを届けたい理由

僕は高校3年の時、進路に悩んでいました。 昔から憧れていた" お笑い芸人 "になる為に芸人養成所に入るか、食べる事が好きで知らない間に得意になった料理を極める為に" 調理師 "の学校に行くのか、はたまた小学校の時から諦めきれない夢の" 漫画家 "になる為にデザインの学校に行くのか。 勉強が嫌いな僕にとって大学という選択肢だけはありませんでした。 悩んでいる内に願書の提出の日になり、親には全く相談も報

高校デビューをバカにするな。人はいつか必ずデビューする。

4月になり新年度が始まりましたね。 たくさんのワクワクとドキドキと不安を胸に新しい環境に飛び込んだ人が多いこの時期、いつも決まって思い出すのは自分の高校入学の時のこと。 以前に『 思春期にモテたくてダイエットに挑戦したら、贅肉が落ちて自信がついた話 』というストーリーでも書いたのですが、太っていたことが理由で自分に自信を持てず中学3年間をネクラデブ街道をまっしぐらに過ごしていました。 しかし、高校入

28年目で初めての"母の日"

僕は生まれて28年間、自分の意志で"母の日"にプレゼントや感謝の言葉を贈ったことがなく、"母の日"らしいことをしたことがありませんでした。 今まで"母の日"に何もしてこなかったから。 今更なのが妙に恥ずかしくて、毎年この日がスッと過ぎていっていました。 うちの家にはリビングがなくて、母さん以外は各々部屋のドアを閉めてこもってしまうので家族が顔を合わす事があまりなく、食事もバラバラの時間に各部屋で済ま

書籍化に釣られストーリーを書いたことから始まった夢へのストーリー

7ヶ月程前にこのSTORYS.JPをはじめた。 Facebook内で久しぶりに再会した友達が働いているということで興味本位に登録をしてみたのがキッカケ。僕自身、気持ちや思い出を文章にするのは好きだったのであまり仕組みもわかっていなかったがとにかく投稿をしてみた。 するとSTORYS.JPのトップページにある“ 話題のストーリー ”というSTORS.JPスタッフによるオススメ記事に抜粋された。「はじめ

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読んでよかったストーリー

嶋津 桂子
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飲んだ帰りに紛失したパスケースを警察に届けてくれた人がお礼を要求してきたので会いに行ったら恐ろしいことが起きた

結論から言うと、 遺失物法 (落とし主と拾い主とのやり取りなどを、警察を介して行う法律。素人解釈)は、 遺失物 (落とし物)の 拾得者 (拾って警察に届けてくれた人)によって、 所有物の紛失以上のトラブルを招きかねない、 とても危険な法律 である。 ……もっとも、上記は今回の事件を受けたうえでの筆者個人の感想であり、「物を落とす方が悪い!」といった意見は正論であるが受け付けない。 ―――――――――
佐藤 裕介
885
19

「正しいこと」の凶暴性

「ちゃんとすること」の、悪い意味での強力さを、近頃よく感じています。 ちゃんとすることで組織は硬直化し、反骨精神のないつまらない企業に変容していくのです。 # このエントリを公開するキッカケになった当社 HR Manager のインタビュー記事:  http://compass.campus-web.jp/archive/538/ ◆ 体調不良になるインターン たとえば、当社の新卒採用向けインターン
溝部 拓郎
1850
42

ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話

爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ 面接の時の話はこちら=> ピクシブに入るときの話 そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこととなった私は、初出勤の日を迎えた。 (↑ピクシブのユニークなオフィス) ほぼ何も分からず始まった開発 プログラミングスキルはほぼ無く、やることも決まっていなかった私は、早速開発の統括をしていたCTOの青木さんからの指示を仰いだ。 私 青木さん、何をすれば良いです
松本 晃一
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息ができんのや

春だった。透き通った光が眩しく、風がそよいでいた。近所の寺に群生するつくしを幼稚園に入ったばかりの長女と摘んでいると、 「来て!あの子が」 義母の叫び声がした。 家に駆け戻ると、妻が丸まって台所に倒れている。 「どうした?何があった?」 問いかけても返事がない。何かを訴えようとしているが声を出せない。苦しそうな顔で下からじっと僕を見ている。 「息がしにくいんやわ言い出して」 義母が不安げに言う。 「
福島 悠佳
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1

にぎやかな沈黙 2013

にぎやかな沈黙? 「沈黙なのにすごく盛り上がっている。まさに、にぎやかな沈黙だと思った。」   今年、生まれて初めてワークショップを企画した。 その名前は「にぎやかな沈黙」 1時間ほどの間にいくつかのゲームを行うという内容。 ルールはたった一つだけ。 「一切の言葉を使わないこと。」   例えば、かるたとり。 普通、文章の書かれたカードを読み絵札をとる。 これを逆にする。 絵札を見たイメージを伝える→
平川 菜々緒
887
2

人生最大の失恋 1

高校中退 ナナオ氏 16歳 私は高校中退である。 そう、調子ぶっこいていたのである。 授業中にマニュキアを塗っていたら、先生に注意される 高1 5月頃 タミコ先生 授業中に何やってるの!今すぐしまいなさい!!! ナナオ え~ちょっとまって!あと小指! タミコ先生 いい加減にしなさい! ナナオ も~タミコったら~。タミコも塗りぬりしてあげる♡ タミコ先生 もう許しません!生活指導室に連行です! ナナオ
小澤 直也
180
5

3ヵ月試用期間後に即解雇され今に至るまでの話 episode:2

前回のあらすじ 学生のうちから働いてスキルアップ! 今からみんなとの実力差を広げれば来年の5月頃には同級生を後輩扱い! インターン中に教わったことを教えれば上司の評価も上がって 最高のスタートダッシュだZE☆ と、粋がっては見たものの各種洗礼を受け職場全体からの評価は激下がり、 派遣先の仕事も打ち切りに、さらに追い打ちをかけるように転勤先の仕事もなくなりタイトル通り3ヵ月試用期間でニートになってしま
坪田 真紀
2148
20

大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。

今日は父の日です。 この、STORYS.JPさんの場をお借りして、 私から父にプレゼントをしたいと思います。 その前に、少し私たち家族をご紹介させてください。 父を嫌う娘 お父さんなんて、嫌い。 話したくない。 話かけんな。 そう思っている子は多いと思います。年頃の女の子なんて特に。 よくある父と娘の話です。 私もその中のひとり。 私が家に帰ってくるたび、話かけてくる父でした。 「仕事はどうだ?」
柏木 祥太
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進学校に通っていた男子高生が、ドロップアウトして上京しフリーランスエンジニアとして働く話。(1)

女の子達からいじめられてた小学生時代 僕は小学校の時に、周りの友達(特に女の子)からいじめを受けていたこともあり、中学受験して皆と同じ中学校に自分は進学しないと決めていた。 小学校当時の自分はというと、ピアノ、水泳、野球と様々な経験をしてきたが、結局どれも最後までは続けなかった。ただ、勉強にだけはすごく自信があったし、学校のテストや成績もずっと1番だった。だから、自分は皆と違う学校に行って勉強する
永井 俊一
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39歳独身経営者、中学生に負けたくなくて英語を勉強した結果、海外留学エージェントに昇格した話。

始まりは、セブ島留学での大失敗。 こんにちは。 「セブ島留学サポートセンター」を創業しました永井と申します。 私はセブ島留学エージェントとして2013年の10月10日に開業しました。 英語の勉強をする為の留学エージェントというと、皆さんから「英語ペラペラなんでしょ?」と言われますが、そんな事はありません。 全く話せませんでした。 そんな私が、何でセブ島留学エージェントになったのか? お話しさせて頂き

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