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川島 由次良

本当に肌に優しい、体に良い服を届けたい。毎日、自然の恵みを頂いて草木染めをやらせて頂いてます、由次良です。そして、いつも暑苦しいほどの笑顔を届けます!笑

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川島 由次良の人生のストーリー

【連載】僕は努力することをやめた。(第1話)

僕は、高校3年生になったころ、大好きだったバンド活動に明け暮れていた。 1年生の時は、幼稚園から続けてきたサッカーを続けようかなぁと思っていた。 でも、僕のいた高校は超高校級サッカー名門校のために、腰がつぶれていた僕は、「レギュラーを取るのは難しい。」とサッカーを辞めた。 情けない話、僕は努力ってのが大っ嫌いだった。 努力で本当に実ったっていう感覚がどうもなかったんだ。 中学に上がるとき、全国屈指の

【連載】僕は努力することをやめた。(第2話)

超娯楽人間になった僕は、とことん自分に都合のいい人生を始めた。 授業なんてそっちのけで、校庭や屋上で遊んだり、外出禁止時間にコンビニに行ったり、学校をサボってゲームセンターに入りびたったり、喫茶店で時間をつぶしたり、彼女を作って一日中ふらふらしたり。笑 物凄くベターなこともやった。ドアを開けると黒板消しが落下するものだったり。 (大半上手くいかなかったけど笑) そんな超娯楽、自分主義人間な僕は、実は

【連載】僕は努力することをやめた。(第3話)

僕は、あの衝撃のライブの後に、すぐに家に帰り家の倉庫をあさった。 「たしかここら辺にベースがあったはず、、、、。」 我が家は、割と音楽家庭だった。 親父は、トランペット奏者を目指していたし、母親はホルンをやっていた。 僕は三人兄弟なんだけど、全員エレクトーンやピアノを習っていたし。 極め付けはおばあちゃんだ。家のおばあちゃんは、大正琴の師範講師だった。   僕はそんな家庭の中で育ったゆえに中学の2年

【連載】僕は努力することをやめた。(第4話)

前回までの回想 努力しても実らなかった主人公 ゆうじろう は、超娯楽人間になり、バンドをやりはじめる。始めたきっかけになったバンドマンのいるスタジオにたどり着いた僕=ゆうじろうは、衝撃の事を、そのスタジオの仙人 斉藤より いわれるのであった. ________________________________ 「お前はベースを弾いていない」 斉藤さんは言った。 いや、いや、まったまった。 楽譜通り弾い

【連載】僕は努力することをやめた。(第5話)

前回までのあらすじ  超娯楽人間になった僕 ゆうじろうは、生徒会長からライブハウスのイベントに誘われた。その後、バンドにはまったゆうじろうは憧れのバンドマンのいるスタジオに通うことを決意する。決意したスタジオの先にいたのは、変人集団だった。 ________________________________ スタジオに通って1カ月になろうとした頃だっただろうか。 僕は、音楽仙人 斉藤さんに呼ばれた。

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