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小出 有香

小出 有香の人生のストーリー

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小出 有香の人生のストーリー

読んでよかったストーリー

Matsumoto Misaki
462
6

大学生の私が発達障害と診断される前とされてから

・*はじめに*・ 私は2年前に発達障害・自閉症スペクトラムと診断されました。 最近、発達障害者が増えていることから、”発達障害”という言葉を耳にしたり目にしたりするようになったと思います。 しかし、学生の発達障害者当事者のブログや体験談はあまり見かけません。学生・新社会人という一番悩む時期だからこそ、経験や体験談をリアルタイムで共有していくことの必要性を感じたこと、体験談やアドバイスを共有していくこ
Naito Hideno
15

生後1時間で、赤ちゃんがどうしてしゃべり始めたのか? 《驚異の胎教 vol.1》

「これ!」
 ハッキリとこう言いました。とても冷静な表情で、確信したように。
 
 これは、2000年の  とある夏の朝、あんずが生まれてわずか1時間後の出来事です。
 
 顔も身体も真っ赤で生まれてきたあんずは、分娩室を通り越して響き渡る大きな声で泣いていました。
 
 身体をきれいに拭ってもらった後、さっぱりとした表情で私の待つ病室にやって来たのは生後1時間のことでした。
 
 私はベッドに仰向
明日の タケシ
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【第33話】父子家庭パパが所持金2万円からたった一人で子供2人を育てた10年間だったけど、これで良かったのか今でも分からずに文字にした全記録を、世に問いたい。

季節はすっかり冬になっていて、また1年が終わろうとしている。 上の子は中学3年の冬で、やりたい放題やっていたころの面影はすっかりなくなり、塾にも行かせてあげられない環境で、一人黙々と部屋にこもり受験勉強に励んでいた。 知らないうちにみんな成長している。これが生きていくということなのだろうか。 僕も頑張らなければ、ただひたすらにそう思っていた。 仕事は見つからず職探しの日々だったけど、その場しのぎでと
村上 クミ
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1話 2人の子供は障がい。6年間不妊治療をしてやっと授かりましたが個性的な子供たち。さらに私の夫は…。私はエステティシャンの夢。波乱万丈な私の人生!<結婚してから不妊治療>

私は結婚をすると、めでたいことに子供ができると思っていました。 月日がたっても、うんともすんとも言わず・・。 なかなかできないので、病院に行きました。 先生が「不妊治療をはじめますか?」と。 そこで、初めて不妊という言葉を知ったのです。 かなりショックでした。 でも楽観的な私は、不妊治療をすればすぐにできると思ったのです。 まずは、タイミング治療から。 できない・・。 その後、検査。 結果、私は排卵
藤本 恭子
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双極性2型障害者ですが、両親を介護しているうちに気付いたら、30年以上悩んでいたパニック発作を克服してました・7

病気を友とする生き方があってもいい(パニック障害からの学び) 他人を励ますと、逆に自分が落ち込む傾向にあると気付いた鬱期の私です (ーー;) まあ、きっとそれも仕様がないんだろうけど、あー、もしかしたら余計なお世話だったかなあ…と思うとあとで落ち込む次第…。仕方がないよね。黙って通り過ぎるのが出来ないんだから…。 精神疾患でも治る病気について、たとえばパニック障害やうつ病や、そういう類の病気について
Kira Creator
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1日15時間・30連勤のブラック企業に3年半勤めた社畜が独立して感じたこと。

『一歩先は足場もない崖だと思っていたら実は楽園だった』 僕はこれまでの人生で一度も『人生の第一志望』というものに合格したことはなかった。 学校の成績もとりわけいいわけではなく、せいぜい中の上 スポーツはといえば、足が速いわけでもなく、男子中高生の平均値くらいだ。 クラスで最高でも最悪でもないどこにでもいそうな冴えない僕は世間で言う『一般ピーポー』というやつだったのだろう。 当時は特に劣等感というもの
Izumi Unimam
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JSスクールカーストの実情とは?

我が家の次女ちゃっかりはJSガールである。友達は多いほうだし皆と仲良くやっているようなので、まぁ快適なJSライフを送っているようだ。 そんなちゃっかりの周りにかなりヘビーなスクールカーストのようなものがずっしりと根付いているらしいことを私は知らなかった。 先日の授業参観日のとき、わりと親しいお母さんが近づいてきて言ったのだ。 『ねぇ、ちゃっかりちゃんから何か聞いてない?』 『え?いや、特に何も聞いて
松本 真青
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キャベツの千切りなんてその辺の道端の雑草と同じだ!と思い、食べれなかった僕に父がかけてくれた魔法の言葉

何故だろう。子供というのは本当に 野菜嫌いが多い。 まるで誰かに教わったかのように 野菜嫌いが多い。 そして僕も例に違わずその一人だった。 小学生の頃だ。 僕は他の子に比べたら割と なんでも食べれる方だったが それでも一つだけ、 食べれないものがあった。 キャベツの千切りである。 でで〜ん(効果音) 不思議なことに、 キャベツが嫌いなのではなく 千切りにするとダメなのである。 もろに草の味がするのだ
池上 まさこ
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子持たずの記(3)

 私の興奮は収まったが、夕飯を作れるような状態ではないと察してか、「寿司でも食いに行こうか」と、夫は言い出した。それも岩国一の高級な寿司やで、会社でも東京からお偉い方でも来たときにしか使わない、夫も行ったことがないという寿司やへ車で出かける。美味しい寿司を食べちょっぴり気持ちも晴れて出てくると、なんと車に駐車違反のステッカーが張ってあるではないか。夫も動転していたのであろうか。駐車禁止のポールの数字
池上 まさこ
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子持たずの記(2)

     寿司食べて 駐車違反の おまけ付き  M夫妻は私たちと同年代の教会のお仲間だった。彼は県庁の児童課?今は福祉課とか名称も変わっているらしいが、そこで児童養護施設関係の仕事や母子家庭のケアなどを担当していた。男らしい性格、堂々とした体躯、いい意味での野性味あふれる男性であった。一方奥さんはうんと小柄なほっそりした、ゆったりした山口弁がぴったりの婦人であった。  恵さんというお嬢さんがあるが、

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