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Hibarino Yukae

趣味は神社仏閣詣り
着物・日本の伝統工芸とスピリチュアル大好きです

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Hibarino Yukaeの人生のストーリー

居心地のいいカフェを求めて

日課というわけでも、日課と呼べるほどの頻度なわけでもないが、その日あったことや思った事などを手帳に書き残すことにしている。 そのために利用するのが、カフェ。 家ではPCの前くらいしか『自分の場所』がないということもあるが、PCの前ということはPCと向き合っているということでもあり、気が付けばついついネットサーフィンやらオンラインゲームやらと、数々の誘惑が待ち受けていて『書く』という作業に適さない。(

終い支度・2の1 ~私が離婚に踏み切るための助走として

仕事上の付き合いで出向いた都内のジャズ喫茶に、夫は常連として通っていた。 独身男性が多く通うその店では、未婚で常連以外の女性が来店する機会というのはあまりなかったようで、店の人にも常連の方たちからも大歓迎された。特に、店のママさんが非常にフレンドリーな方でとても楽しく感じ、私も頻繁に顔を出すようになっていった。 店の常連、特に独身の人たちはよく、マスターの好きな日本酒や食材を持ち寄ったり、そうでない

終い支度 ~私が離婚に踏み切るための助走として

終い支度をはじめようと思った。 15年に及ぶ、この居場所のない結婚生活に、終止符を打とうと思った。 どんなにひどい言葉を浴びせられても辛い思いをしても、夫に捨てられたら、私にはもう帰るところがないなどと思い込んで、私を傷つけることを躊躇わない夫に、必死でしがみついていたけれど。 この家にすら自分の居場所などないことに気づいて、絶望よりも、苦笑した。否、苦笑というよりも自嘲といったほうが正しいかもしれ

終い支度・2の2 ~私が離婚に踏み切るための助走として

一度怒り出すと、夫は1時間でも2時間でも、怒りつづけた。 思ってもみなかったようなところに対して火がついたように怒り出し、同じことを繰り返し繰り返し責めたて、それでも気がすまなければ過去の、もう片を付けた筈のことすら持ち出して怒り続ける。 そんなつもりじゃない、そんなことは全く思っていないと私が弁解しても反論しても聞き入れてはもらえない。 しかも、いつも突然、何に対して怒り出すのか、何の前触れもなく

終い支度2の3~私が離婚に踏み切るための助走として

ここに書く=文章として書き起こすために過去をまとめる。この作業によって、自分の中で『伝えるべき事柄』が整理され、そのおかげで協力を仰ぐ人たちへの説明もしやすくなった。 少しずつ、一歩ずつ。スピード感には欠けるものの、それでも歩みを続け、今やっと、この棘の檻の鍵が開いたところ。棘の檻はこの家ではなく、私の心の中に、私の心理が作り出してしまっていたもの。 押し殺してきた感情、なかったことにしようとして考

最後がなかなか書けずに、随分経ってしまいました。助走が長いです((+_+))

読んでよかったストーリー

丘 洋子
194
1

ゴミとして処分されかけた我が家の愛犬

ペットショップにて 犬を飼い始めてしばらくしてもっとよく犬の事を知りたいと思い、近くのペットショップへ。私自身子どもが小さく仕事もしていなかったのでその店のオーナーが「勉強しがてら午前中だけでも手伝いにこない?」と声をかけていただいたのでそこで犬のお手入れ、散歩、体の事など教えていただく事がスタートしました。 犬の繁殖 当然の事ながら犬を販売するために繁殖をさせていました。私はこの事実を知らなかった
Sato Masashi
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【慶二郎】祖父の話を残そうと思う

プロローグ 休み時間に電話が震えた。 着信は「英雄」 父親だ。鼓動が少しだけ速くなった。 父親は僕にはめったに電話をかけてこない。 その彼がかけてくるという事は、間違いなく緊急の要件だ。 大抵は人の生き死にが関わっている。 小さく深呼吸して電話に出た。 「もしもし」 「まさしか?」 「あぁ。どうした?」 「うーん、爺さんなんだけどな…」 妙な間があった。鼓動が一拍強くなった。 「今回はもうダメなんだ
笠井 レオ
3230
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僕が外国人に間違えられたエピソード7つ

【序章】僕は決して、スペイン人ではない 僕、笠井レオ(本名・写真右)は生まれつき、出逢った人ほぼ全員に 外国人と間違えられる という才能を持っています。よく間違えられる国々は、スペイン、ブラジル、アメリカ、アルゼンチン、ペルーです。こちらの国々の皆様、ご迷惑おかけして申し訳ありません。 ちなみに、よく言われる一言は 「日本語上手いね!」 です。 今日、このstorys.jpで発表させていただきます。
Katsube Tatsuya
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料理で伝わった母の愛。

僕は、普通の家庭に生まれた。 きっとSTORYS.JPなら、 珍しい体験をさせて貰いながら育った!ありがとう母! 絶縁状態だった母が病気に...。 グレてた時、母の愛を知って更生! 系の話が多いんじゃないかと思うけど、 僕は、普通の家庭に生まれたし、母はずっと健康だし、残念ながら僕はグレてもなかった。 ただ、いわゆる一般家庭とちょっとだけ違うのは、こじんまりとした自営業で、親の休みなんて無かったって
木谷 啓嗣
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5

俺はチップスターが好きだ。

ポテチよりも、何よりもチップスターが優れていると思う。 その最大の理由は、厚さ・味もさる事ながら、何よりもチップ達が綺麗に、整然と整理されて並んでいるところだ。 同じ形状のチップが整然と並んでいるから、1枚、1枚、繰り返し同じ作業で食べられる。単純作業の繰り返しは何よりも没頭できる作業の一つだ。次々と同じ作業によって同じ形のチップが口に放り込まれていく。この快感は何者にも代えがたい。 時に2枚、3枚
染谷 悟
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1

Storysを書く仕合せ

2012年12月31日 自身の社会人生活3年目の節目の時期に このStorysを書かせて頂くことになった仕合せを 最初の記事とさせて頂きます。 今回、正式リリース前にβ版のStorys執筆の機会を頂いたのは Storysを仕掛ける素晴らしいチェンジメーカー4人のうちの1人である 56さん(大塚雄介さん)にご紹介を頂いたから。 56さんと初めて出会ったのは就職活動の際、 私は就活生で56さんはネクスウ
二瓶 彩菜
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フクシマで生まれて〜今だから言える、あの時のこと〜

2011年3月11日を境に私の地元・福島は、のどかな田舎町というイメージから一転、「被災地」となりました。 いっぺんに家族や友人を失うかもしれないという恐怖、大切な人達が苦しんでいるのに何もできないもどかしさ。 新幹線に乗ればすぐ会いに行ける距離だと思っていたのに、会いに行くことさえできない。 「福島に住んでいる人の方がずっと辛いのに、自分が辛い顔をしてちゃ駄目だ。」 「東京の人には話すだけ無駄だ。
安倍 元俊
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形容

丘洋子さんのストーリーを読んで、 前職をやめた時のことを思い出したので、書き連ねてみる。 退職という節目 イケメン 「どうして前の職を辞めたの?」 編集 とよく聞かれる。やめた当時はなんの迷いもなく辞めた。 まぁよくブラック企業として名高いところも有り、様々な面を体験し、体験談を聞き、それなりに不満もあり、様々に積み重なって辞めたんだけど、最終的に得た結論は、これだった。 私 「このまま30歳、3
中西 夏基
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『教える』ということ 第2回「教えないということ」

 今日も疲れてもうじき寝たいが、そう長く書くこともないので書いてしまおう。 教えないということ    私は、演習を解いていて、思い悩み苦しんでいる受講者を見るのが好きだ。   実はこれは、仲間内の先生や受講者に対してよく言っていることである。実際これは真実で、私はそういったところを見ているのが好きだ。  「教える」ということに対して教え方は様々あるが、必ずやっては行けないことが1つある。それは『答え
和田 晃一良
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CEOのJamesRiney, エンジニアのTakuroと一緒にStorys.jpというサービスを開発しています。 また、和田さん、アンリさんから投資を貰い、毎週ミーティングをしつつ、日々ブラッシュアップしています。 3人のチームで僕はCTOとして頑張ってます!応援してください! http://storys.jp

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