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堤 ゆかり

【夫婦起業で、ひとり時間とふたり時間を思いっきり楽しむマイペースな毎日を実現♡】

働くことに希望を見出せず
”楽がしたいから”という理由だけで
専業主婦になりたかった。
  
そんな私が、副業を経て会社を退職し、起業。
その半年後に主人もサラリーマンを辞めて、
ふたりで会社を立ち上げました。

◆経歴
2015年6月 OL卒業・独立
2015月11月 初心者限定のBUYMA講師業を開始
2016年2月 夫婦で会社を設立
2017年夏 書籍出版予定

◆公式ブログ
http://yukaritsutsumi.com/

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堤 ゆかりの人生のストーリー

専業主婦を夢見た事務職OLが、夫婦で起業した話 その1

私は、仕事とうまく向き合えない人生を送ってきました。 転職を繰り返し、鬱状態になり、 働くことそのものに希望を失っていた時期もあります。 ・なぜ、専業主婦になりたいと思っていたのか ・なぜ、専業主婦になりたかった私が会社を辞めて起業したのか 私の変化の過程を、時系列に沿ってお話します。 私は、都内の4年制の私立大学に通っていました。 明確な目標や将来の夢はあったわけでもなく、 勉強はそれなりに真面目

専業主婦を夢見た事務職OLが、夫婦で起業した話 その2

転職サイトに登録をして、すぐにエントリー。 飲食の仕事は夕方からの勤務だったので、 日中に面接に足を運び、その後出社するという生活が始まりました。 面接のスケジュール上出社が遅れてしまうこともあったのですが、 店舗のスタッフは快諾してくれて、本当に助かりました。 (私の意思を尊重してくれた皆さんには、今でも感謝しています。) すると、転職活動開始後1ヶ月というスピードで、見事内定を達成!! 現職を退

専業主婦を夢見た事務職OLが、夫婦で起業した話 その3

転職に成功して、やっと憧れのウエディングの仕事を始めて 10ヶ月ほど経った頃のことです。 朝起きたら、体が動かない。 会社に行かなきゃいけないのに、体が動かない。 「会社に行きたくない…」 突然、会社に行けなくなってしまいました。 私は今まで、誰にも弱みを見せられない人間でした。 愚痴や悩みを言ったところで、相手は迷惑じゃないか。 ネガティブなことを言ったら、嫌われるんじゃないか。 家族にも、彼氏に

専業主婦を夢見た事務職OLが、夫婦で起業した話 その4

今の旦那さんと出会ったのは、 私が心の病を患って休職をするタイミングでした。 知り合ってまだ間もなかったその距離感も、良かったのかもしれません。 とにかく彼には、仕事で悩んでいることを素直に話せたんです。 出会ったときからずっと変わらない優しさと誠実さに、安心してたんだと思う。 彼も偶然、最初に入社した人気業界の会社が超激務で、 しんどい思いをした経験があったから、 私の気持ちに寄り添って話を聞いて

専業主婦を夢見た事務職OLが、夫婦で起業した話 その5

今までとは違い、仕事にやりがいは一切求めません。 「楽しそうな仕事なのか?」よりも「楽そうな仕事なのか?」。 「キャリアアップはあるのか?」よりも「福利厚生がしっかりしてるか?」。 業界にはあまりこだわらず、 残業が少なくて営業や対面接客をしなくて済む 事務系の職種に焦点を絞ってエントリーをしていきました。 今回の転職活動は、大苦戦。 事務職の経験や資格も、自慢できる実績もなかったし、 前職をすぐに

専業主婦を夢見た事務職OLが、夫婦で起業した話 その6

結婚式という人生における大イベントを終えて、 ふとこんな思いが湧いてきました。 「次は、何を目標に生きていけばいいんだろう…」。 事務の仕事にも慣れてきて、忙しかった結婚準備も終わり、 日常が戻ってきたことを感じるのと同時に、 ぽっかりと心に穴が空いたような感覚を覚えました。 何かこう、目標やゴールに向かって頑張る喜びを久々に感じて、 また何か目標を見つけたい、という気持ちになったんですよね。 それ

専業主婦を夢見た事務職OLが、夫婦で起業した話 その7

旦那さんはもう何年も副業の経験があって(株・FX・物販などなど…) ブランド品を輸入して価格を上乗せして販売するバイマ(BUYMA)も 一時期かじっていたことを、私も知っていました。 だけど、別に興味はなくって(笑) 「目標を持って毎日を過ごしたい」とは思っていたけど、 自らビジネスをしたいだなんて、考えたこともありませんでした。 でも、バイマはリスクが少なく取っ掛かりやすいと聞いていたし、 可愛い

専業主婦を夢見た事務職OLが、夫婦で起業した話 その8

初心者向けのバイマに関するセミナーを受講して、 今の自分が、恥ずかしくなりました。 たまたま私と同い年だった講師の方は、 家で子育てをしながらバイマで稼いで、講師としても活躍中。 経済的な余裕もお子さんとの時間もやりがいも全てを叶えていて、 自信と充実感に満ち溢れていて、眩しくて目が眩むほどでした。 かたや在宅で楽しく稼いで輝く主婦。 かたや夢や目標もないしがない事務職OL。 なんで同じだけの時間を

専業主婦を夢見た事務職OLが、夫婦で起業した話 その9

「OLを辞めて、環境や時間に縛られない生き方の方が楽しそう♡」 だから私は、本業の時間以外をほぼすべて副業に費やして、 OL以上に稼げる自分になるべくがむしゃらに取り組みました。 (月給以上に稼げるようになったら会社を辞めていいと 旦那さんに言われていたので、絶対にやってみせる!と燃えてました。) ▶︎参考記事はこちら 誰に指示されたわけでもない。 自分の未来のために、自分が決めたこと。 だから、ち

口下手で八方美人だった私が、「思いを伝える力」をつけるまで その1

・自分の意見を言う ・自分がいいと思ったものを相手に伝わるように説明する ・大人数の前で喋る 私は今まで、「人に何かを伝えること」が本当に苦手でした。 人にいきなり意見を求められると言葉に詰まってしまうし、 ありきたりで無難なことしか言えず伝えるのが下手で、 自分の考えをバカにされないか・批判されないかが怖かったし、 Aランチを食べたくても、みんなに合わせてBランチを頼んでしまうような、 そんな八方

口下手を文章力で克服!私が「思いを伝える力」をつけるまで その2

大学時代から憧れていたブライダル業界への転職を叶え、 忙しいながらもやりがいを感じる日々を送っていました。 ▶︎参考記事 専業主婦を夢見た事務職OLが、夫婦で起業した話 それなのに、心のバランスを崩してしまった私。 適応障害と診断された私は、休職を余儀なくされました。 確かに、労働環境が厳しかったのは否めません。 出勤時間前にミーティングが行われ、 帰りは終電近くになることも少なくなくありませんでし

口下手を文章力で克服!私が「思いを伝える力」をつけるまで その3

後に結婚することになる彼と出会ったのは、 ストレスで心の病を患い、休職している頃でした。 自分の弱い部分や悩みや愚痴を誰にも言わず 今まで生きてきた私は、当時のしんどさも誰にも言えませんでした。 だけど、彼には不思議と、仕事の悩みを話すことができたんですよね。 出会って間もなくてお互いを知らなかったから、 その程良い距離感も良かったと思うし、 何より彼が持つ優しさや誠実さが、私を安心で包んでくれてい

口下手を文章力で克服!私が「思いを伝える力」をつけるまで その4

それからというもの、ごく限られた人にだけですが、 でも少しずつ確実に、”自分を出せる”空間ができていきました。 転職活動を経て事務職として入社した会社で5年弱も働き続けられたのは、 「自分の思いの言語化能力が上がったから」だと確信しています。 来店型の保険代理店に勤めていたので、配属は店舗。 何度か店舗の異動を経験しましたが、毎日顔を合わせるメンバーは 少なくて6名、多くて40名ほど、という環境でし

口下手を文章力で克服!私が「思いを伝える力」をつけるまで その5

こうして私は、弱さを誰かに見せる強さを得たことで、 うまくストレスを発散しながら、仕事を卒なくこなしていきました。 それから、彼とは2年付き合って、2012年に入籍! 幸せを感じる穏やかな毎日を過ごしていました。 ですが、私を待っていたのは新たな”葛藤”でした。 結婚式を無事に終えて、28歳。 入社して3年目を迎える頃のことです。 思い入れもありそれなりに一生懸命働いていたのに、 急に店舗の異動を言

口下手を文章力で克服!私が「思いを伝える力」をつけるまで その6

自分の気持ちと向き合い自己対話できるようになってきたものの、 子どもの頃から染み付いた八方美人マインドは、そう簡単に消えません。 でも、そんな自分がバカバカしく思えた、とあるエピソード。 今回は、そのお話をします。 OLを辞めて、独立。 副業で取り組んでいた物販ビジネス(バイマ)1本で収入を立てていましたが、 新たな収入の柱をつくるべく、これまでの経験と知識を活かして 物販で副収入を得る方法を教える

口下手を文章力で克服!私が「思いを伝える力」をつけるまで その7

講師業を始めるにあたり、人生で初めてブログを開設しました。 私のことを知ってもらって、未来の生徒さんに出会うきっかけを作りたくて、 ライフスタイルや仕事のことを書き始めました。 最初は、本当に手探り状態。 でも、知ってもらわないことには何も始まらないので、毎日書き続けました。 結果としては、仕事も軌道に乗って、 1年で150名以上の方に出会うことができました。 でも、それと同じくらい、いや、それ以上

口下手で八方美人だった私が、「思いを伝える力」をつけるまで その8

ここまで7回に分けて、 口下手で八方美人だった私の変化の過程をお伝えしてきました。 学生時代のトラウマから、 嫌われるのを恐れて常に周りを伺って、人に合わせていた。 自分の意見を主張するなんて、恐くてできなかった。 強い自分でいなきゃと、いつも肩に力が入っていた。 そんな私は、働き方を見直すことをきっかけにして 自分の思いに向き合うようになりました。 ・弱さを誰かに見せる勇気(STEP1) ・周りの

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