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Kurosawa Yuko

Kurosawa Yukoの人生のストーリー

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Kurosawa Yukoの人生のストーリー

お寺で育った幼少期、異国での日々、3.11での被災、ライターで食いつないだ東京でのじり貧生活...こわがりだった私の半生の中で、唯一ゆずれなかったもの

黒澤優子。 子供のころの夢は、作家になること。 それは、自分のイメージとして、ずっとあったこと。 だけど、どうやって作品を書いていいのか、 どうやって作家になったらいいのか、 まるでわからなかった。 ◇ 見ためもふつう、勉強もふつう、運動もふつう、 平凡を絵に描いたような子供だった私の、 唯一の特徴といえば“こわがり”だということだった。 そんな私が生まれそだった場所はお寺。 母の実家もお寺で、寺

ずっと気になっていたニューヨークへ。思いつくまま、ノープランで行ってみた。

とにかく、気になる場所、NY。 一回は行ってみたい。 ひょっとして、住んでみたいところ。 東京で暮らしている私は、 どこか背中を丸めて、目立たないように、 人の視線を集めないように、 こそこそしていて。 道をあるけば、公園やお店や道ばたに 立ち入り禁止、なになに禁止の連続で、 どこか窮屈。 人に変な目で見られないように、 迷惑をかけないように生きていた。 「人に迷惑をかけるな」 って、言葉は嫌いな文

闇を切り裂きタブー解禁。15年間書きためた原稿がやっと本になった出版記念に、実家のお寺で緊縛イベントをやってみた。

私の実家はお寺です。 ひさしぶりに帰ってきた実家には ものすごくでかい犬がいた。 名前はポピー。 ゴールデンレトリバー。 家の中で家族と一緒に生活する この大きな犬は 階段をおりようとすると、 押しのけるようにして先をいき、 散歩にいきたいときは、全身で吠える。 無視すると、自分で扉をこじ開け、 勝手に散歩にいく。 気がすめば帰ってくる かなり、自由な犬。 脱走すると、かならず二つ山公園というところ

お寺で育った幼少期、異国での日々、3.11での被災、ライターで食いつないだ東京でのじり貧生活...こわがりだった私の半生の中で、唯一ゆずれなかったもの

子供のころの夢は、作家になること。 それは、自分のイメージとして、ずっとあったこと。 だけど、どうやって作品を書いていいのか、 どうやって作家になったらいいのか、 まるでわからなかった。

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