脳内麻薬の対処法 ささやかな幸せこそ大切にしたいと思った

自らの脳内で麻薬が作られるような感覚で書きましたが、私は時に 波が激しすぎるため、波によっては日常生活がなかなか重労働だと思います。
自分の脳で麻薬並みに上がってしまうことがあるということは これを思いのまま上がらせてしまっては 反動で危ない位まで落ちる波もきます。
私はこの危なさを 最近まで甘くみていました。
上がってしまうのはしょうがない。
ちょっと気をつけてれば大丈夫でしょう。と。
けれど、前回も書いたのですが 上がっている時は 危険なほど上がっているとは思えないのです。
大したことない位。この位許容範囲。と思ってしまう。
そしてどんどん歯止めが効かなくなり 自分でコントロールできるところを越え、力尽きるとガクンと地の底位までは平気で落ちます。

楽しいことはいいことだ。と思っていたんです。今までは。
でも 冷静に思い返して 私がピーク位まで楽しい時 周りの人と楽しめていた記憶があまりありません。
この人危ない。と思う位には、なってるんだと思います。
ほどほど位の時のほうが みんなとも楽しい。

せめて ちょっと変わってるな。くらいで 止まりたい。
楽しすぎることも危ないのか!
楽しむ気持ちを抑制してしまうなんて嫌だ。と子供より強いくらいの気持ちで 思ってたのですが ちょっと厚手のフィルター何枚かかけたくらいじゃ 楽しむ気持ちはなくならないだろう。ってことも思いました。
それと同じように 落ち込んでいる時も フィルターかけたりして 冷静に見れるようになりたいな。と思います。

それで、以前は生きること自体をトコトン楽しんでしまおう。と思っていました。
でも 今は、些細な幸せこそ私に必要な幸福感かもしれないな、、と思います。
比べれば ご飯が美味しいと思えることや美味しいご飯が食べられること、太陽の光を浴びて外に出られること 季節の香りや色を感じられること、当たり前のようなことは どれも当たり前ではなくて、、その 当たり前だと通り過ぎてしまえば有り難みに気づけないことを大切にしたい。


日々精進したいな。と思います。


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