【第2章】あなたを笑顔で幸せにしたい〔第2話〕

女性を笑顔で幸せにするためのアドバイスは続く…。



とは言っても女性は、理屈っぽいのが嫌いだ。



女性は感情や共感を優先にするので、気持ちや会話でコミュニケーションをとりたがる。



めんどくさがりで、かまってほしいけど、追いかけるとウザくなって拒否る、離れていくと逆に甘えてくる。



なんとも飽きない女性だ。



アドバイスをすると、ちゃんと聞いてくれるけど、本当に分かってるかは疑問だ。



しかし、男は聞いてくれるだけで良い、今は分からなくても、何ヶ月後でも何年後でも良いから、あの時、男が話したことは、こういうことだったのかと思ってもらえたら嬉しいかな…。



だから、男は、一回話したことでも、その時その時の状況で何回でも話すようにした。



今は、英語教材のスピードラーニングという教材があるくらい、分からなくても、聞き流すということは、すごく頭に入ります。



音楽が1番分かりやすいですが、CDを買って、何回も聞いていると、覚えようとしなくても、勝手に歌詞とメロディを口ずさんでしまう…。



それを知っている男は、例え女性が興味がなくても、諦めず話すことにした。



しかし、出会った頃より、女性は、ずいぶん雰囲気が良くなったように思える。



笑顔が増えたからかな。



男次第で女は変わるものだ。



でも、それより、男は女性に育てられていた。



女性は、口は悪いが、ズバズバと素直に本音を男に言ってくれた。



男社会では、本音が言えず、どこか社交辞令な会話しかしない。



女社会では、そんなことはなく、先輩後輩がなくて、タメ口で話したり、本音で意見する。



女が出世したり、女社長がいっぱいでてきたのは、現実的な意見を持ち、女性目線で目配り、気配り、心配りが行き届いてるのが、お客様のニーズに合っていて、男社会では気づかないことなのかもしれない。



出会って最初は、女性の詳しい良さが分からなかったけど、男は付き合ってみると、自分では見えない、悪いところを指摘してくれて、男では見えない、女性の考えが聞けて、男がもっとでっかい男になるために、成長するためには、女性の力が必要なんだと強く思った。



お互いが、お互いを必要として、良きパートナーになって、一緒に成長できたら、男は嬉しいし、幸せだなと思った。



そして、男は、自分が最初に変わるきっかけになった成功法則を女性に話し始めた。



この話の続きはまた次回。



最後までお読みいただいてありがとうございます。   



 出逢いに感謝◎    



Keyword Smile 
代表 菅野兼示 



前回の記事を見逃した方は、こちらからバックナンバーが見れます↓↓↓↓↓↓    



★アメブロ

著者の菅野 兼示さんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。