年収3億円の美人女子大生メンターの教え

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そんな下衆なことを考えていると、

声をかけていた男があっさりスルーされ、

彼女が一人になった。


これはチャンスかもしれない!と声をかけると、

以外にも彼女はニコニコと楽しそうに話してくれる。


日々のキャバクラ通いも無駄じゃなかったな、

自分の会話もなかなかイケてるんじゃないの?


そんなことを思いながら彼女のことを観察すると

キラキラした大きな目、モデルさんのような小さな顔に

男を惹きつけるスタイルに、すいこまれるような笑顔。


それだけじゃなくて、どことなく気品もある…


どうも普通の人とは違うオーラがあるなぁ


彼女によく思われたくて、自分は将来

起業して大きな人間になりたいんだとミエを張った。


そんな彼女がふと私に向かってこう聞いてきた。


へー、すごいじゃん、

なんで今すぐしないの?

いつするの?

いつ、やりたいから、やるに変えるの?

何が原因で今はそうなってないの?


うっ。


答えに詰まっていると、彼女は続ける。


どうしようもないね、あなた。

そんな風にウソついてばっかりで、毎日楽しい?


ビクンとした。


身体中が熱くなってムカッとする気持ちと共に

自分に中にある本質に触れられた気がして、

心臓のドキドキが止まらなかった。


悔しかったから、思いっきり見栄を張って

みんなの読んで良かった!