保険とギャンブルって一見関係ないようで実はものすごく深い関係があった、というお話し

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「FXはギャンブルですか?」


「FX・・ギャンブルみたいなやつですよね」


とかいまだに聞かれます。




ああ、まあしょうがないことなんですけどね。


っというか「ギャンブルみたいな」ってなんなんですかね(笑)


そもそも分かってないのに分かったような口を聞くなよ、ってかんじですね。




僕はそういうときはいままでは


「まあやり方次第なんですよ。ちゃんとやればFXはギャンブルじゃないですよ」


と答えていたんです。




ですが、それはいままでの僕の視点からの捉え方であって、今の僕はどう捉えるかな?


と思ったのであらためて「ギャンブル」っていう括りを考えてみたんです。




ギャンブルギャンブル。


そもそもギャンブルってなんでしょう?




ウィキペディアによれば




・金銭や品物などの財物を賭けて偶然性の要素が含まれる勝負を行い、その勝負の結果によって賭けた財物のやりとりをおこなう行為の総称。


・各種商品相場の先物取引や株式の購入など、通常であれば商品取引(「相場」)あるいは株式など投資の範疇に含まれる行為のうち、手持ちの現金以上の金額を投じることのできる信用取引や、投機と呼ばれるハイリスク・ハイリターンな取引(当たれば巨額の利益が得られるが、相場の値下がりなどによる投資額の損失リスクが高いもの)については、広い意味での「ギャンブル」に含むことがある。しかし、金融商品の中でもギャンブル的なのは保険である。保険の歴史は賭博から生まれた物であり、事故に遭遇するギャンブルに金銭を賭けるのが保険であるからである。

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