自分を責めてしまう 僕の人生 2

中学 高校

ぼくは中学のころは高校よりましでした、 中学1年のころはいじめられたりもしましたが、そんな最悪ではありませんでした。ただ、おばあちゃんの日頃の注意やに お母さんの姉さん夫婦とおばあちゃんとの二世帯家族でしたので、気を使いました。 

そして高校生になる時はもうお母さんの所へ行かなければなりませんでした。僕はおばあちゃんの家のほうがまだいいと思ってたのですが、姉さん夫婦との中学三年間だけとの暗黙の了解やおばあちゃんの疲労もあってお母さんの所へ行きました。


そして高校時代が一番最悪でした。お前は誰に飯を食わさせてやっていると思っているんだ
お前は弱いんだから自衛隊に入れ どうせろくに何もできない人間なのだからとか お前は何も長所がない人間じゃないかとか 毎日言われました。 それは義理の男性からいえば、社会に出でもお前はろくな人間にならないからあえて厳しく言っているのだそうです。 すべてしつけだといっていました。

僕はもう最初から死んでほしいと思っている相手に、 ありがとう とか 感謝してますという言葉を毎日言わなければいけません。嫌いだとおもって嫌いだという意見を言えば、だれに向かって口を叩いてるんだ 体で示さなければあいつはわからないんだと 暴力をふるってきました。
とても安心はできませんでした。 相手は悪いと思うのですが
でも、自分も悪いのではないかと思ってしまうのです。
どういうのが 幸せな家庭なのか 家族なのかがわからないのです。

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