働き方を考える②

今年、平成26年の7月、8月は本当に激務だった。体力があまりない自分にとっては、かなり辛い時期だった。



現在までなお続く14年くらいの鬱経験は、自分から体力始め様々なものを奪っていった。

正直、7月、8月の状況が続けば、再び酷い鬱になるだろう。

だがどうしようもない。所詮は会社員、雇われる側の人間であり、会社の方針は絶対だ。


やはり、自分は会社員には向かない。確かに長時間労働は何か頑張っている感が出て評価されることもあるだろう。だが、正直自分の体力では辛い。効率良く仕事をこなすには集中力が必要だし、集中力は毎日10時間以上もつものではない。


鬱の人ほど、長時間労働が不可能な人ほど、独立しなければならないのかもしれない。自分に合った働き方をする為には、それが必要だろう。


あと一年半で自分は独立することに決めた。すぐにでも独立したいところだが、今はまだやり残している仕事がある。一年半後に独立するのが、総合的に良いと感じているので、しっかりと準備して独立に備えたいと思う。


今の会社はいわゆるブラック企業ではないが、それでもやはり結果を見てもらえない、そして長時間労働を良しとする風潮は自分には合わない。まあ、日本の社会はそういうもんなんだろうけど。長時間労働することが目的になってしまうと、努力の方向性が完全に間違ってしまう。そうすると、結果は出ないし会社は雰囲気が悪くなり‥悪循環。自分が独立して従業員を雇うことになったら、彼らに良い人生を送ってもらうにはどうすべきか、そういうことを考える良い機会になった。従業員が疲れ切っていては良い仕事は提供出来ないし、そうなると会社の売り上げも落ちる。結果、従業員は給料を下げられ、モチベーションを下げることになる。当たり前だけど。


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