中学の頃、包丁男に軟禁されてトラウマを持った僕が大学で全国模試1位を取るまでの軌跡①

後編: 中学の頃、包丁男に軟禁されてトラウマを持った僕が大学で全国模試1位を取るまでの軌跡②

僕は、中学のころ「軟禁」されました。

1日だったか、2日だったか憔悴しきっていて記憶が定かではないんですが、

親がかなり心配していたのは覚えています。

冷静に考えてみると警察沙汰です。

首に包丁をつきつけられ、身動きが取れない状態。

「恐怖」という感情が自分の中にあるのだとその時はじめて知り、

恐怖によってもたらされる、モモをしたたり落ちる尿にも無関心な自分がいました。

現在28歳ですが、「死」を意識した初めての経験でもありました。

そして、プライドが高く高飛車だった自分が、額をこすりつけて泣きじゃくりながら謝り続けたのも鮮明に記憶の中に残っています。

10年以上たった今、思い出しても身体が震え、涙がでます。

ただ、その「経験」があったから、大学時代に全国模試1位をとれたと今では思うようになりました。


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中学の頃、包丁男に軟禁されてトラウマを持った僕が大学で全国模試1位を取るまでの軌跡②

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