呑みに行くといろんな人に出会う~その1~

【歳下にも敬語で丁寧なIさん】


僕はそこそこ呑みに行く。
体質に合わない焼酎(一部は大丈夫)以外のお酒は好きで特に日本酒とワインと海外のビールが好き。

そんな呑みに行ったときに、
出会った人たちをご紹介。

呑みに行けば、いろんな人がいます。

僕が呑み屋で出会った方たち特集。



これは時間があるときにシリーズ化していきたいかなと。



今でも交流がある方や、一度だけ出会った方をご紹介していきます。

名前も知らない方でも少なからずエピソードはあるものです。

それを紹介していきたいな~と。


あ、過度に内容を期待してないでください。
あくまで僕ことひゆきの日常の一部ですので。

では記念すべき最初の方はこの人しかいないかなと。




海外のビールにはまり始めた頃、4年ぐらい前でしょうか?
自宅から離れたところの店にはよく行っていました。


理由は特に無いのですが、近場では全く海外のビールを取り扱う店には、
行きませんでした。行かないというか、気がつかなかったというか( ̄▽ ̄;)



そこである雨の日に、近場で探してみようと直感が心に湧いたので、
まだ時間も18時前だったので、どこのお店も空いているだろうと。



純粋に食べログでお店を探してみたのです。



ありました。
店の名前を言ってしまうと、分かるので書きません。Rとしておきます。
人名もイニシャルでいきます。



そこで、調べたお店に行くこと。
路地裏のひっそりと佇む、、、わけではなく、
海外のビアパブを思い起こさせる。

と言いたいですが、海外に行ったことないので、
浮かびません。



それでも路地裏に一軒あるにはオシャレな雰囲気で、
飾り付けも丁寧にされていて、
素敵なお店なのはすぐ分かりました。


僕は初めてのお店に入るのには、
ファーストフードなどのチェーン店でも緊張するので、
もちろん、緊張しました。

だって、店の前を二度素通りしてしまったぐらいですもん、、、


来た以上は決心を固めて、店の中へ。


外観もオシャレでしたが、それ以上に中がオシャレ。

店内には先客はおらずに、
お店の店員さんらしき人が一人。


せっかくなので、
カウンター席に腰掛けて、
メニューを見てビールを注文。



少し飲んでいると店員さん、会話をして店長さんだと判明。
年もほとんど変わらなかったですし、店長さんがお気遣いがきく方だったので、
すぐ打ち解けられました。



ここで店長さんのお話をしても良いんですが、
このシリーズはお客さんをテーマにしているので、
お客さんのことを話しますね。



店長さんといろんな話をして楽しんでいると、
カウンターに続々と常連さんたちが、
店長さんが常連さんたちを紹介してくださいました。


今回の話はその中の一人であるIさんが主役のお話です。
前フリが長くなりました笑


Iさんは、
飲みながら初めての店で緊張した僕にいろいろ話しかけてくださいました。
僕自身、知識が浅いので、
いろいろ教えてくださいました(^∇^)


その中で僕が素敵だなと思ったのは、
一回り以上歳が離れている若造の僕に対しても、
~さんづけで接してくださいますし、
全て敬語です。どれだけ飲もうがそれが崩れない。


タメ口の全てが駄目とは思いませんが、
偉そうに初対面に対してもお前呼ばわりだったり、
明らかに歳上に対してもタメ口で偉そうだったり、
そんな人も多い世の中で、
歳下だからとか問わずに当たり前のようになさっている、
丁寧な振る舞いは、ものすごい素敵なことに感じました。


いろいろ話したこともほとんどが他愛も無い話です。
どんなタイプが好きだとか、
そんな話です。

でもその中にこそ、普段の振る舞いが出る。
決して下品になることはなく。


これ以降Iさんに日本酒のお店を教えて頂いたりと、
お世話になっています。


お世話になっているんですが、
何の仕事をしているのか僕は知りません。

それは特に呑み屋で知り合った人なので、
知らなくても良いかなと。


ふらっと行ったときに、いらっしゃればお話しますし、
嬉しいなと思う。


でもわざわざお誘いするのも失礼だと思う、
その場の出会いの面白さを追求したい関係でしょうか。


これにて、本日の回は終了です。





お酒というのは、人の本性が出ます。

抱えている思い、吐き出したい言葉、
こらえている感情。


全てを激情で吐き散らかすのは、
美しくありません。
でも時には必要なのかもしれません。


ここは一つの呑み屋で出会った人のお話にしか過ぎません。
次回はどんな方が現れるのか、
特にドラマもありませんが、
そんな生活の一部の話です。


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