右京とワールドミュージック

ワールドミュージックのミュージッシャン達と京都のBARやカレー屋さんやら地下街やらでイベント後とをやり始めて5年ぐらいが経ち、その頃よくイベントに出演してくれていたモンゴル民謡の歌手の方から、メールが届く。
内容は、このワールドミュージックの活動の幅を広げたいから、以下の説明会に参加してくれないか?と言う内容でした。
説明会の会場は、京都の北の方にある市民ホールの会議室。
何じゃこれ?と思いながらも結局行くことに。
そこにはとても役所の人間とは思えないファンキーなおじさん?いや、お兄さんかな?がいて、当初の目的だった会館を借りてワールドミュージックのイベントを小さくやることから、ワールドミュージックフェスティバルをやることまで話が膨らんでしまったのでした。
今思えば乗せられ安い性格なのだ…ボクは…
で、その役所の人間とは思えないファンキーな兄ちゃんF氏に乗せられモンゴル民謡に踊らされ、京都でも一番文化が根づかないと評判の右京でワールドミュージックのフェスティバルを翌年の夏に開催することとなる。
因みに写真は今年春開催したフェスの様子です。
第一回のとんでもない様子はまた後日…

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