no using love as a weapon

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20××年
私は望まない行為を行いました。
望まない行為だと言っては日本語としておかしいのかもしれませんが、
結果として望まない行為を行いました。

相手の方は避妊具も使用して下さらず、
痛みでしかないその行為の中で
己の快楽に浸ることに夢中でした。

後日連絡を取った際、


処◎女を自分なんかにくれていいものかと思ってたけど
今後、処◎女だったら君のコンプレックスにもなるし、だからやってあげた。

とフランクに答えを出していました。


その後、私は
仕事が手に付かなくなるほど
当時、自分が軽く見られていたことに対し、不安感であったり
恐怖心、女としての自信のなさ
あっさりと捨てられるといった現実
色々な感情が交錯し、
家では一人で涙を流し、
両親には相談もできず、周囲の人に誰とも相談できませんでした。
ただただ、苦しい、悔しい、自分の価値なんて無いと言った現実を目の当たりにし、体調を壊しながら過ごしていました。

精神科に通うものの、それに対しては
効果のない身体に合わない薬を処方され、飲んでは暗黒の気分に至るものでした。

男性に対して不信感やコンプレックスを増すことも増えました。

女性として男性側に どのように写るのか考えると  辛くなります。
顔のことやスタイル、女性として色々な点で評価されると思うと死◎たいと感じることもあります。

男女間についてより歪んだ思いを抱くことでしか無いなと。

私としては 相手におかしいなと思った時点で辞める
そんな勇気も持てなかった。

ネットでの出会いにより
必要以上に会うことを迫られていることや

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