離れ離れになって15年ぶりに本当の父に会う日は、僕の人生の中で決められていた日だったこと。

1 / 4 ページ

現在、社会人として一企業に勤めています。いわゆるサラリーマンです。社会人なりたての新社会人です。

ある一人のサラリーマンの、人生が変わるお盆のある一日をお話します。

簡単に、僕が生きてきた過去について軽くお話しますね。


僕は前横浜で父と母と兄と僕の4人で暮らしていました。


小学校のあるとき、親に離婚すると親に言われ、友達と別れるのが寂しくて大泣きし、母方の実家の岐阜に移り、横浜と父に別れを告げました。


それから岐阜の関市では、新しく友達も出来ましたが、母と祖父の仲が悪くなり、家族3人で小さな小さなアパートに引っ越しました。


引っ越し先のアパートでは、勉強机や家族でご飯食べるテーブルを出していたのもあり、僕と兄貴は寝るスペースはなく、押入れの中に布団を敷いて兄貴と寝て過ごしました。(まさにドラえもん生活。押入れ生活もなかなか楽しかったですw)それくらい狭いアパートに住んでましたが、女手ひとつで母が働きながら三年間一日もかかさずに晩御飯を作ってくれて、育ててくれる母には文句はいえませんでした。本当の本当に母には感謝です。


それから、野球部でバッテリー組んで仲良かったと思ってた友達にイジメも受けて(ちなみに兄もいじめられてましたw)、辛い小学校生活を送り、中学校まで過ごし、母が新しくできた父(現在の父)と再婚することになって、新しい場所に引っ越すことになりました。


それから新しく住んだ場所で中学校生活が始まりました。


家の近くにいまでも交流を持ってくれる友達もでき、そこからは勉強をしながらも高校、大学、大学院まで進み、そしていま社会人として生きています。


そして、社会人4ヶ月後のいま


15年前に別れた実のお父さんに岡山まであいにいってきました!


最近、人に会って、僕の人生について聴いてもらうこととその人がどうやって夢を実現化してきたか、僕の夢をどう実現するのか話を実際に聞きに行くのがテーマになっています!迷い人やこれ!笑


経営者だったり、経済的に成功している人であったり、独立してお店だしてる先輩だったり、もっと自然にそったナチュラルな暮らしをするために自給自足を夢見て実際に家庭菜園を一人でもしている友達だったり。


その方達が話してることのなかに、必ず共通している点があるはずだと思い、それを自分で実際に聴いてみつけようと足を運んでます!


各々やはり自分のやりたいことの軸と計画を持ってること。


それが僕が聞いた感想でした。


僕は大学院に進んだとき、ある先輩から勧められた一つの本(毎日が冒険 著 高橋歩)に出会って、昔々に行きたかった海外に一人で飛び出しました。僕は世界中のめっちゃキレイな景色とワイルドに生きてる人に逢いたいってこと、旅先の仲間と一緒に楽しく旅行、冒険することがやりたいです。そして、暖かい家族も欲しいし、仲間と過ごして、仲間の家族とかも一緒に遊んで暮らしたいという夢もあります。


そして、いま僕が日本人として、この社会に、周りの人にどうやって貢献しようか超スーパー不器用ながらも、見た誰かが少しでも元気と勇気が出るような言葉を筆で書いてます。


そんななか岡山まで自分で行って、父さんにあってきました!


父さんは最後に会ったのは15年前。


まさしく久しぶりにあいましたが、全く他人のような気はしなくて


改札口付近で13年前と比べて老けてシワが多くなり、僕より背が高かったのに僕と同じくらいの身長になってた父をみつけたときに、なぜかわからないけれど、少し涙が出ました。

みんなの読んで良かった!