私とフィギュアスケートの5年間。①

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スケートをはじめる


小3の1月。
氷上の上で妖精のように踊る
浅田真央選手に憧れて…
ある日、スケートリンクに
遊びに行きました。

その日は転んでばかりだったけど
本当に楽しくて、
気持ちがよかったことを
今でも鮮明に覚えています。

フィギュアスケートの魅力を知った私は
週1回のスクールに参加することに。
クロス、スネーク、
ストップ、ひょうたんの練習…

しかしそれだけでは
物足りなくなり、
クラブチームに
入ることになりました。
跳びたい!回ってみたい!踊りたい!
そんな気持ちでした。

どんどん上達する

クラブチームに入った
最初の1年間は上達が速いです。
まずは1回転、そして一回転半、二回転…
どんどんどんどん出来ることが
増えていきます。
私でもこんなにできるんだ…と
感動しましたね。

楽しいことばかりじゃない

しかし、少し上手くなると
楽しい楽しい!!
という感情だけではやっていけません。
もちろん、
スケートができるのは幸せです。
本当に本当に素晴らしいことです。
でも辛いことも出てきます。
まず朝6時からのクラブの貸切練習。

みんなの読んで良かった!