「進撃の巨人」は拷問を認めた非人道的な面があります。そして、今、どこかで拷問を受けて苦しんでいるあなたに言います。神様は、あなたを必ず救ってくださいます。

皆さんは、『進撃の巨人』という漫画をご存知でしょうか。ご存知の方も多いと思います。
 現在コミック14巻まで出てますが、わずか14巻で累計発行部数が4000万部を超えています。
ですから、世の中にとても影響力を持つ大人気漫画です。
 僕は、進撃の巨人のコミックを全巻持っています。
その進撃の巨人という漫画でとても残念なことがありました。
 僕は、先日、進撃の巨人の最新巻の14巻を読んだのですが、その最新巻では、なんと、正義でないといけないはずの主人公の味方の超重要人物が、敵から情報を聞き出すために、拷問という悪魔の手段にでたのです。
 拷問されるという苦しみは、どれほどのものでしょうか。僕らの想像をはるかに超えるでしょう。
しかも、この進撃の巨人という漫画は、敵を自白させるために拷問をしたのではなくて、ただの復讐のために、敵を苦しめることを目的に拷問をするというのも描かれました。
 世の中に絶大な影響を与える大人気漫画の主人公の味方の超重要人物が、敵を拷問する。これは、あってはならないことです。もう、進撃の巨人は拷問を認めましたから、非人道的な面も描かれる大人気漫画ですね。
メディア、政治家、そしてアムネスティは、進撃の巨人の作者と、出版社を批判するべきです。

ここから、僕の拷問に対する考えを書かせて頂こうと思います。
まず拷問は、悪魔の所業です。どんな理由があろうと拷問はしてはいけません。
 例えば、ある人物が重大な秘密を知っているとします。その秘密を知らなければ、世界中の全ての人々が死んでしまうようなことだとします。
だから、その人物から、重大な秘密を聞き出して、世界中の全ての人々を救い出さなければいけません。しかし、その人物はその重大は秘密を自白しません。だから、ある人は、その人物を拷問にかけて、その秘密を聞き出すでしょう。
しかし、そうやって、自白させる方法は悪です。非人道的すぎます。
それなら、拷問をかけずにどうやって黙秘をつづけるその人物から、重大な秘密を自白させるか。
それは、その人物をカウンセリングによって改心させて自白させるのです。
ですから、世界中から超一流のカウンセラー、クリスチャン、セラピスト、精神学者などを呼び集めチームををつくり、その人物が重大な秘密を自白させるためにはどうしたらいいか智恵を絞りあい、そして、一流のカウンセラーがその人物とカウンセリングし続けるのです。いつまでもいつまでもカウンセリングし続けるのです。
そしたら、その人物は必ず改心して、重大は秘密を自白してくれるでしょう。
 拷問に正義なんかありません。もし、世界中の全ての人々を救うために、拷問をしないといけないことがあっても、それで拷問をして重大な秘密を自白させて、世界中の全ての人々を救ったとしても、それは正義ではありません。拷問は絶対悪なのです。どんな理由があろうと拷問は許されません。ましてや、黙秘する秘密を持ってない人を拷問にかけるのなんか、酷すぎます。
 韓国では、ある兵士が、先輩兵士に拷問(暴行)を受けて殺されるという痛ましすぎる事件がありました。先日、僕の韓国人の友達がその事件に対する怒りと、その拷問をうけた兵士に対する哀悼の投稿をされていました。
その韓国人の友達が、心に残る言葉を記事に書かれてたので紹介させて頂きます。
 『獣も劣る悪魔の攻撃に赤黒く染まったユンイルビョンの全身と心と魂の傷を癒してください。』
拷問は今の世界にも普通にあります。
 沢山の人々が拷問により大変な苦しみを受けています。
彼らが本当に可愛想です。彼らの苦しみに終わりがきますように。彼らは死後、彼らの魂には永遠の安らぎが訪ずれますように。
そして、これから拷問を受ける運命にある人は、悪い人から、どんなすさまじい拷問をされても、苦しみを感じないように神様に守ってほしいです。
 聖書にこんな御言葉があります。「わたし」とは神様のことです。
「恐れるな、わたしはあなたをあがなった。わたしはあなたの名を呼んだ、あなたはわたしのものだ。あなたが水の中を過ぎるとき、わたしはあなたと共におる。川の中を過ぎるとき、水はあなたの上にあふれることがない。あなたが火の中を行くとき、焼かれることもなく、炎もあなたに燃えつくことがない。」
この御言葉の通り、例え焼かれるというすさまじい拷問を受けても、神様が守ってくださってるから、その炎は、あなたには燃えつかないのです。
そして、拷問をされてる大変な苦しみを受けてるあなたに言いたい。
神様は、どんな時も、あなたのことを愛していて、心配していて、守っていて、共にいてくださってるということです。
そして、神様は、あなたの将来に平安と安らぎを与えることを約束してくださっています。
だから、苦しみは絶対に終わりがくるのです。
まず、拷問の苦しみからあなたを守ってくださるから大丈夫です。

ほんと、拷問を受ける人がこの世界からいなくなりますように。。

今から、僕に神様のことを教えてくださったNさんが僕に教えてくださった聖書の御言葉を書こうと思います。この御言葉を、この投稿を読んでくださってるあなたと、今、世界のどこかで、拷問などで大変な苦しみを受けている方と、そして、今の僕に送ろうと思います。繰返し書きますが、ここでの主語、「わたし」は神様のことです。
この下からが聖書の御言葉です。

 「あなたと共におる」
 「わたしはあなたを見放すことも見捨てることもしない。」
 「強く、また雄々しくあれ。」
「恐れてはならない、わたしはあなたと共にいる。 驚いてはならない、わたしはあなたの神である。わたしはあなたを強くし、あなたを助け、わが勝利の右手をもって、あなたをささえる。見よ、あなたに向かって怒るものはみな、はじてあわてふためき、あなたと争う者は滅びて無に帰する。あなたは、あなたと争う者を尋ねても見いださず、あなたと戦う者は全く消えうせる。あなたの神、主なるわたしはあなたの右の手をとってあなたに言う、『恐れてはならない、わたしはあなたを助ける』」
「あなたは我が目に尊く、重んぜられるもの、わたしはあなたを愛する」
「生まれ出た時から、わたしに負われ、胎を出た時から、わたしに持ち運ばれた者よ、わたしに聞け。わたしはあなたがたの年老いるまで変わらず、白髪となるまで、あなたがたを持ち運ぶ。わたしは造ったゆえ、必ず負い、持ち運び、かつ救う。」
「主は言われる、わたしがあなたがたに対して抱いている計画はわたしが知っている。それは災いを与えようというのではなく、平安を与えようとするものであり、あなたがたに将来を与え、希望を与えようとするものである。」
「全て重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。あなたがたを休ませてあげよう」
 「わたしはあなたがたを捨てて孤児とはしない。」
「あなたがたの会った試練で、世の常でないものはない。神は真実である。あなたがたを耐えられないような試練に会わせることはないばかりか、試練と同時に、それに耐えられるように、逃れる道も備えてくださるのである。」
「いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である。」

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