人はなぜ買ってくれないのか・・・〜Apple Watchの事例に学ぶ購買心理〜

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Apple Watchの発表に伴い、いろいろなサイトやブログで

情報を漁っていた時のこと。



とあるブログの一文に目が止まりました。


※が、しかし、どのブログでどんな文章だったか忘れた。。



覚えている限りで要約すると、


・Apple WatchはこれまでのAppleには珍しく最初から販売種類が多い。

 (2サイズ、筐体も3種類、ベルトいろいろ、的な)

・結果、どれを買えばいいのか迷っちゃう。

・しかもウェアラブル端末だから性能に加え、デザインがとても重要。

・迷ったらこの仕様モデル買えばおk、っていうモデルがあれば高くても買うのに。


→センスのない僕はどれを買えばいいのかわからない!

→買うのが怖いよ!

→結果買わない、というパターン。



この思考は今まで僕の中に無かった。



ぼんやりと、複数の選択肢があるよりは

1点集中でモノを売るほうが反応が良いことは知っていた。


その理由は「迷い」が生じるから。


心理学上、人間は迷うと行動を止める。

→結果買わない。



しかし、今回目にしたブログでは「迷い」ではなく

「恐怖」による購買停止心理が働いている。


そう、ヘタなモデルを選んで、周りにダサいって

思われたくない!という恐怖。


みんなの読んで良かった!