夢を語ったら「そんなアホな夢があるか」と馬鹿にされてしまった私の夢

馬鹿にされてしまった私の夢。
そんなにあほらしい夢だったのだろうか。
高校生とは思えないあほな夢だったんだろうか。
現実味のない、現実を知らない、社会を知らない高校生のくだらない夢だったのだろうか。

いくら自分に答えを問いても全く答えは出てこない。

私は人の役に立つことが良いことだと思っている。他人を幸せに出来てこそ、自分が幸せを感じれると。

自分が好きなことを優先させてもそれは幸せを与えてもらってるだけ。例えばゲームをすれば、そのゲームを生み出してくれた人のおかげで私はそのゲームをして幸せを得ている。

自分以外の誰か。つまり他人を幸せにすることが自分を幸せにする1番の方法だと思う。

そこで私は「どうしたら他人を幸せに出来るだろう」と考えた。
私は教えることが好き。そして、いじめられた経験があるから、困っている人に救いの手を差し伸べたいと思った。出来ることは少なくても無視するような人になりたくない。そして、相談に乗るだけじゃなく実際に役に立てる人になりたいと思った。

じゃあ、塾の先生になろうと思った。それか家庭教師。教師なら学校という枠組みの中で行動を制限されるかもしれない。教えることが出来ても、困っている人の役に立てなければ意味がない。でも、塾の先生や家庭教師になれば、教えながら役に立てると思った。

それは親に「現実を知らない高校生の夢。もっと現実を見ろ。教師なんて意味がない。医者なんてどうだ⁇」と言われてしまった。

挙句の果てには「高校生が自分の夢について語れるなんてすごい。それが正しいとか正しくないとかは関係ない。」と友達の親に言われる始末。

反対されるだけされて、何故駄目なのかが今でもいまいち理解が出来ない。

金銭面なのか、何なのか。

人の役に立つからこそ、お金が手に入ると思う。役に立てないのなら、お金なんて手に入らなくて良い。

直接的に誰かの役に立ちたい。自分の好きなことをしながら他人の役に立てるなら良いのではないか。

相手を幸せに出来たら自分も幸せになる。一石二鳥ではないのか。

そんな考えが頭の中をぐるぐると回る。


この夢が駄目なのかは未だに分からない。でも、それでも良いんだと思う。

ゆっくり分かっていけば。高校生になったばかりの社会を知らないひよっこがかっこつけて答えを見つけたつもりになっても意味がない。

何故反対されるか理由を考えながら社会を知り、自分の周りについて考えなければならないと思う。


人を幸せにすることが出来るのだろうか。その方法はどういうものなのか。

皆さんはどう思いますか。


↑沖縄のある日の空

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