現在弱冠18歳。高校2年の時に精神的に『目覚め』て人生が激変した人間のお話。【2話目】

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【新たな世界の入り口】
今になって思えば、このあたりから『運命』というものが動き出したように思えます。

中学2年の時に、たまたまテレビで『スプーン曲げ』というのをやっていました
それをみた次の日
当時小学生の妹が『見ててね〜』と言い、いとも簡単にスプーンを曲げ、そして折ってしまいました
『こんな世界があるのか⁈』
そう思わずにはいられませんでした。

私は、祖母が『気功療法士』なので、家系的にも、妹にそういう特質が出てもおかしくはありませんでした
実際、妹は祖母に『スプーン曲げ』を教わったそうです

(余談ですが、頭を真っ白にして、そのあとに『宇宙』をイメージするそうですよ)

そして、その頃から『オカルト』といったものを信じはじめました

だって、目の前で『オカルト』を見せられたものですから、いとも簡単に信じてしまい、いろいろな情報をあつめました

透視能力、リモートビューイング、明晰夢、アカシックレコード、オーラ視、テレポーテーション、幽体離脱、サイコキネシス。

いやぁ、自分で振り返っても、すごい勢いでしたね笑

そして、辿りついたことが
『イメージしたものが現実化する』といった成功哲学でよく語られることでした

その当時は中学三年生でしたが、受験勉強なんてそっちのけで、『オカルト』なトレーニングをしてました
非常にやばいヤツですねぇ、はい

そのまま、ズルズルと適当な高校へいきました……。


【高校時代】

中学の頃の『オカルト』な日々からも少しずつ離れてゆき
高校では、自分自身の『気づかなかったトラウマ』を強く認識させられました

『人と馴染めない……。』

高校が始まって、新しいクラスに馴染むことが、全くできませんでした

友達なんてできるわけないです

人の目が気になって気になって仕方がありませんでした

みんなの読んで良かった!