現在弱冠18歳。高校2年の時に精神的に『目覚め』て人生が激変した人間のお話。【最終話・伝えたいこと】

私の、そんなに濃ゆいわけではない半生を読んでいただきまして、ありがとうございました


私はこの年齢にしては、いろんな大人の方とお会いしておりますが
どの方も、それなりに『壮絶』な人生を送っており
もし、『苦労』という尺度で人生をはかったら、私の半生は、まぁ、そんなに壮絶なものではないな、と感じます

今、あなたが『苦』の中にいるとしたら
あなたの『苦』は『宝』である、私はそう思っています

それは、『若い頃の苦労は買ってでもしろ』などの
『苦』を『美徳』とするような価値観のレベルの話ではありません

私も含めて、関わっている多くの方は、自らが背負った『苦』から『自分の生きる道』に気づいています

その『苦』があるから
繋がる'縁'があるのです


『逢うべき糸に出逢えることを、人は仕合わせと呼びます』      
                     ー中島みゆき・糸ー


私はしあわせです。


『成功』ってなんですか?
お金をたくさん稼ぐことですか?

今からの時代の成功はそうではありません

今からの時代は
『自分が'最高!'と感じる人生を生きること』
です
それは、『自分の魂を生きること』でもあります

困りましたね
もう、これが成功!という『模範解答』が存在しないのですから


そして、最後。

『しあわせ』とは
あまりに多くの人間が使う言葉であり
人類のあまりに多くが、それに対して『無知』な言葉です

私は今まで、ずーっと『何かを追って』生きてきました

数字、成功、ステータス、賞賛
そういったものを『追って』生きてきた方も多いでしょう


ですが、今の
『しあわせ』のマジョリティはこんな感じのようです


『しあわせ』とは
追うものではない

『今、満ちていること』を感じられる能力

『しあわせ』とはなるものではなく
今、そうあるもの


『しあわせ』は自分自身の在り方できまるもの



最後は、
うまくまとまりませんでしたね笑


ま、いいや。

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