久しぶりに出会った名曲(福山雅治の「Message」)から学ぶ顧客管理の重要なポイント



福山雅治の「Message」


♪絶対君が好〜きだよ〜♪

ってやつですね。



この前PCの中のiTunesを整理しているときに

ふとこの曲のタイトルが目に入りました。


再生ボタンを押すと・・・


「ねぇぇ、、、ふーしぎーだーよー、、」



めっちゃ懐かしい!


この曲を聞いていた頃を思い出します・・・。

青春・・・。いい歌だなぁ・・・。



ほんとに久しぶりに聞きました。

何年ぶりでしょう・・・。

多分、5年ぶりくらいだと思います。


すっかりこの曲の存在を忘れていました。


もともと福山雅治の曲が好きで

昔はいろいろと聞いていたのですが、

最近は他の曲も含めあまり聞いていませんでした。



というより、すっかり忘れていました。


ちょっと調べると最近も精力的に

曲を出しているようで・・・。

他の曲も聞きたくなってきました。



さて、

この状況を整理すると・・・


僕は以前、福山雅治のファンでした。


しかし、最近では存在を忘れるくらいの状態。


つまり、僕の音楽コンテンツの選択肢の中から

福山雅治は消えていたわけです。



きっとこれは、ある時点から

接触頻度が減ったから。


接触頻度が減ったことにより、僕の中から

福山雅治という選択肢が消えてしまったということ。



しかし、もし僕が福山雅治のファンクラブに

入っていたらどうだったでしょうか?


毎月送られてくる月刊誌、メルマガ、

新譜情報、ライブ情報・・・


そんな情報が僕に発信され続けるはずです。


そうなれば、僕の音楽コンテンツの選択肢から

福山雅治が漏れることはないでしょう。



これはマーケティングでも同じことが言えます。


顧客にファンになってもらったら、

最大限の努力で顧客を「ファンクラブ」に入れることが重要です。

忘れられないように。


ここでいう「ファンクラブ」とは、

ファンが情報を受け取ることが出来る環境を構築すること。


たとえば、メルマガ配信やソーシャルでの情報発信を

継続的に密に行ったり。


そうすることで、あなたのビジネスが

顧客に忘れられるリスクは減るはずです。



新しい曲(新しいサービス)ができたら

その情報を、ツアー(セミナーや展示会)が

あればその情報を、継続的にマメにファンに

対して情報発信し、ファンと交流すること。


顧客に忘れられないように、

ファンを増やし、維持することが大事です。



人は忘れる生き物です。

忘れられないための努力を怠るべきではありません。





それでは、また。



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