性虐待の被害者も加害者もつくらない解決策

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「メグさんの性教育読本」復刊決定!

多くの子どもが性虐待の被害を受けています。

あまりに多くいつも胸が苦しくなります。


たくさんの方からずっとご希望の声があった(その中の私も一人)

素晴らしい本ですが、お子さんがいらっしゃる方は特に、

この一冊の本の知識があるとないとでは違いすぎる!

とても読みやすく書かれてあるので、

普段読書をしない親御さんも、親心で読んで欲しいです。





【 ひとつだけ例を出します 】


科学的な名称で小さいときからお子さんとお話をしてください。

それだけでも立派な性教育です。

データとしてもありますが、

性的な被害にあった子どもは科学的な名称を知っている子はいません。


ここを触ってみて。舐めるとおいしいんだよ
ペニスっておいしいの?

誰も科学的な名称を知っている子どもをわざわざ狙わないですよね。

さらにそうゆう子は、


ペニスがおいしいってほんと?
誰がそんなこと言って触らせようとしたの?

科学的な名称を知っている子どもはすぐに親に言ってしまいます。



年齢に合わせた科学的な性教育を学んで、

HAPPYな子育てライフを送ってください。



ここかからは、 NPO法人 女性と子どものエンパワメント関西より転載。


『メグさんの性教育読本』復刊決まる!

 1999年10月に初版、12版まで版を重ねたメグ・ヒックリング箸、三輪妙子訳の『メグさんの性教育読本』は2012年末に有限会社ビデオドックの閉社に伴い、絶版になっていましたが、多くの関係者・読者の要望により、この度「復刊」の運びになりました。

 メグ・ヒックリングさんはカナダ国で最高の名誉賞でもあるカナダ賞を授与されています。受賞理由は、性暴力防止には性教育が必須であると自ら考案されたワークショップを子ども達に届けた実績と、性教育は、子どもたちに「安心」と「科学」と「健康」を教えるものだという考えが認められたためです。

 今は現役を退かれ後進の育成とお孫さんのお世話をされていますが、時にお便りをいただき、今回の復刊の動きを全面的に支援してくださいました。

 メグさんの志を受け継いで今後も当NPO法人は「メグさんの性の健康教育」の普及と本の販売促進にも努力したいと考えています。

 NPO法人 女性と子どものエンパワメント関西 理事長 田上 時子


わたしが書いた推薦の文がこちら

 子どもへの性教育をバッシングする人がいますが、性を知らないまま成長できる環境が現代にあるようには思えません。 

みんなの読んで良かった!