先進国で最も高い若者の自殺率を下げるために

ハーバードで長年ハピネスサイコロジー(幸福心理学)を教えている人気教授 Shawn Achor氏は、成功している人たちの特徴を研究しまくってきた。その結果が面白い。

・ビジネスや学業の成功確率をあげる要素は3つある

1)楽観主義であること
2)人とのつながりが深いこと
3)ストレスをチャンスととらえること

・これらの要素は、知識やスキルよりも、ビジネスや学業の成功に密接に関連している

・ストレスを乗り越えている人は、ストレスのかかるときこそ、通常より多くの時間を他人のために使っている(ストレスを乗り越えれない人と真逆)

・毎日2分だけつかって「ありがとうメール」を送ったり、毎晩今日あった3つの良かったでき事を記録するだけで、幸福度があがる


僕のまわりは、1)楽観主義である、2)人とのつながりが深い、3)ストレスをチャンスととらえる、4)誰かを助けるために時間を使っている人ばかりなので、みな成功すると思う。


もちろん、このような態度や考え方、行動だけが成功に関連するわけではないが、知識やスキルだけでは成功する確率は低くなるのは間違いない。


どんなにスキルや知識があっても、ピンチを乗り越えて努力する忍耐力がないとギブアップする=成功しない。忍耐力をえるには、気合よりもストレスをコントロールする力が必要。


以前から僕は幸福心理学の話を良くしているけど、海外では全く怪しい話ではない。多くの個人や企業が実生活に活かしている。


日本は残念ながら、先進国で20代の自殺率が一位。この10年で自殺率が増えた世代は10代と20代だけ。他は減っている。


僕は日本で幸福度をあげる方法がもっと広まれば、自殺率は下がると本気で思っている。


若者に何が起きているのか? 自分は同じ20代としてこの問題を考えるが、ヒントは上に書いたようなことにあると思う。


僕は若者に以下の流れを提供したい。

1)Airbnbゲストのようなユニークな外国人と直接話す

2)新しい世界を知る、新しい価値観を得る

3)新しい行動をする

4)新しい人と行動する

つまり、外からくるユニークなAirbnbゲストと直接話すことをきっかけに、世界を広げ、つきあう相手を変え、何かに向かって行動してもらいたい。

こういう若者を増やすために、僕はビジョンや価値観に共感してくれる仲間と、Airbnb物件運用やミートアップ(交流会)をやっています。

毎回、書いていますが、一緒にやってくれる仲間を探しています。ビジョンや価値観に共感してくれたらメッセージをください。もちろん「共感した」という一言でも大丈夫です。

僕らが成功するかは、誰もわからないですが、成功する要素は持っていると思います。

著者の町田 龍馬さんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。