物を盗むということ

後編: 見せてはいけない

いろんな価値観の方がいることを承知でこの記事を書きます。

私は幼稚園くらいのころ、よく物を盗んでいました。

例えば友達の家に行った先でおもちゃをこっそりポケットにいれたり、はてはお店でお菓子をとったり。

やがて、店員さんに注意されるようになり

たぶんそのときは『はい、もうしません』みたいなことを言っていたと想うのだけど、それでも続けていたと想う。

今になって振り返り想うのは、人は代償行為にいきやすいのだと。愛がもらえなきゃ、それに代わる何かを、自分の精いっぱいのちからで手に入れる。

そのとき、善悪のはなしをして、相手を説き伏せて何になるだろうと…

私がハグや無条件の愛を大事にしたいねっこはそこにあるのかもしれない。

あぁ、そんなにちいさなからだで不条理と立ち向かっていたのだと想うと……………(´;ω;`)


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見せてはいけない

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