怪我した時に私がとった行動

前編: 見せてはいけない
後編: 謎の中学時代

学校の校舎でふざけて遊んでいて

体勢をくずして、へんな着地をした。


そしたら、左手が曲がってしまっていた。左手に意識を向けても、思い通りに動かなかった。異様な方向にねじまがっていたので、それも当然だ。

友達がそんな様子をみて心配でかけつけてきた。

そんな心配をよそにわたしは

『大丈夫、なんでもないから』と

いつも通りを装った。動くかどうかわからないのに。


家に帰ると、やはり私のおかしな様子をかんじとって、親につげた。

病院にいき、先生ふたりがかりで私の腕を引っ張ったのだけど、このままやると間接が外れてしまうとのことで、切開手術となった。人生で初めての手術だった。


そして、今想うのは

これほどまでに自分の内側に根をはったビリーフ【相手に心配をかけてはいけない】が、恐ろしいまでに人生の重石になってしまっているということ…ここまでくると呪縛にちかい

こうまでして、両親に迷惑を、かけたくなかった。仲のよい、両親でいてほしかった…

でも、悲しいことにこれが子供のとる選択なのだと。

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謎の中学時代

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