わたしのシアワセは今に素直な事かもしれない〜vol.2

フシアワセな気分になることを、文字通り胸をぎゅう〜っと痛ませながら書いてたら、不思議と心が穏やかになった。

0時を過ぎて、日付は変わった。とはいえ、vol.1を書き終えたのは数時間前。だけど、明らかに何か胸の奥、身体の芯に、感じるものがある。
わたしにとって、苦しみや悲しみ、辛いことを書き出す事はとても癒しになるみたいだ。身体に染み付いた痛み達が、思うままに書けば書くほど、染み出していくような気がする。
書いている最中、今なんかはとくに胸が痛い。それはまん丸で、平べったくて、少し硬くて、胸に張り付いてるみたいな感じ。温度は体温より少し熱い。
こうして、具体的にどんな痛みか追っかけっこしていたら、痛みの形がどんどん変わる。面白い。これは、とあるデトックス教習所で教わった手法。今夜の気分にはマッチしてるみたいだ。
そして、こんな風に心のままに書いてる間にも、朝になって目が覚めたら憂鬱な気分になっているんじゃないかと不安がよぎる。そうだねぇ。その可能性は大いにあるね。わたしタマシイが選んだこのわたしカラダとわたしココロはそんなところがあるもんね。
と、こんな風に、村越陽子として生まれたこの人生において、陽子カラダと陽子ココロと陽子シコウがどんな乗り物なのか、まずは知っていくところから始めよう。この手法は、この前、あーすじぷしーという双子妖精から教えてもらった。
ワクワクを選択して生きる!なんて、わたしにとって恐れ多い手法だから、敬遠してたんだけど、だからこそ抵抗感が少ないタイミングで会いに行った。行って良かった。絶大なる体感を交えたお話会だったから。
今まで見聞きした、様々な手法。まるで幕の内弁当みたいにして、その都度の気分で引っ張りだして使おうと思う。
ほら、フシアワセを綴ろうと思ったら、ひっくり返って地に足がついたシアワセ気分がちょこりと顔を出して来たよ。
この調子で、どこまでいけるかやってみよー!

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