【俺のおもちゃを置いて行くから好きに遊んでくれ。】

なつかし漫画の話しで思い出したとある漫画がある。


「バンビ~ノ」


知ってますかね??



週刊誌で2005年~2013年まで連載した料理漫画。


途中でパート2になって料理漫画というより泥沼漫画になってしまったが(笑)


総じて面白く読んでいた記憶がある。




パート1はよくあるスポ根的なストーリー。


パート2は騙し騙されのような泥沼ストーリー。




ドラマ化されてたらしく、初回と最終回だけ取り急ぎ見てみた。


なんとなく原作に忠実ぽくて面白い。


さっそく全部見よう。




そんで刺さる名言を2つ紹介させてもらいます。




宍戸鉄幹


「この仕事を続けていく限り、立ち止まっちゃ駄目だということだ。


学ぶこと、知りたいこと、見たこともないこと、そんなものは山のようにある。


一人の人生じゃ足りないくらいな・・・分かるか?」


「それから・・・絶対人のせいにしないことだ。


自分がうまくいかないからって、人のせいや、状況のせいや、社会のせいにしないことだ。


だって俺たちは、自分で選んだんだろ、この仕事を。


だったら、誰のせいにも出来ない。


うまくいかないのは全部自分のせいだ。


そう思えば、シンプルだ。どうだ?」





ドラマでは「市村正親」さんが演じているオーナーシェフの名言。


原作でもあったかどうかは覚えてないですが、深くて良いセリフです。


(ってか市村正親さんかっこよすぎ。)




とかくすぐに人のせいにする人って多いですよね。


・・僕も若気の至りで思い当たることは多々ありますが(苦笑)


いまはだいぶ丸くなって、まずは自分が至らない部分があったかどうかを考えるようになりましたが。




【生きるということは、全部、自己責任なんだよ】




投資、トレードを教えていたころに、必ず伝えていたことでもあります。


なつかしい。




与那嶺司


「ぶっこわしましょうよ・・守るなんてやめて。


僕はこう考えてる、宍戸鉄幹という男のメッセージを。


別にバッカナーレなんて守らなくていい。


俺のおもちゃを置いて行くから好きに遊んでくれ。


だからよしましょう、立ち止まったり自分達の状況を嘆いたりするのは。


宍戸美幸の好きにすればいいじゃない。


メニューだって桑さんの好きにすればいい。


上の人間が作ってきたものをぶっこわすのが下の人間の礼儀ってものでしょう?」




ドラマでは「北村一輝」さんが演じる給仕長のセリフ。


こちらも原作でもあったかどうか覚えてないですが、個人的に深く刺さりました。




web上に学びだったりキャッシュだったり、仕組みを作るのが好きでいろいろと作ってきました。


しかし僕の性格上で飽きるのが早く。


放置だったり、良き人がいれば譲ったりなど多くの置き土産があります。




それはこのセリフの、いわば「おもちゃ」




たしかに、僕の作った仕組みではあるけれど、別に守って欲しいなんて思ったこともない。


むしろ、もっと面白くしてほしい。


むしろ、壊してしまってもいい。




そんな心境で、意外なシンクロを得ることができました。




・・というわけで、よろしく!

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