【使えるパネルマジック】

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「佐藤さん、そういえば使える○○のお話し楽しみだったのですがもうやらないんですか?」

という質問がこの前ありました。



たしか半年前ぐらいに3話ぐらい書いて終了、といういつもどおりの企画でした。


そしてちょうど良いタイミングで使える○○、にふさわしいタイトルを思いついたのでさっそく書きます。


  

その名も「使えるパネルマジック(パネマジ)」



パネルマジックとは・・僕の口からはとても説明できないのでグーグル先生に聞いてください。


  

男性であればきっと誰しもが経験のある「パネマジ」だと思います。

(僕はそんな場所には怖くて入ったことも無いので経験無いですが)



パネマジを論理的に説明するために、もともとの価値を便宜上数値化します。

例えば実際には「80」の価値があるとして、パネルで「300」に膨らませてしまうことから生じる科学的現象がパネルマジックです。



「おい、300じゃねーじゃねえか!このレベルにこの金は高いよ!!」


というのがいわゆる定型文ですね。

(僕は知りませんが)




過度な期待をすればするほど、落胆が激しい、という神秘的な現象です。

(たぶんガリレオ先生もビックリだと思われます) 


    


・・しかし逆に、パネルで「50」ぐらいの控え目な価値の提供に抑えておくとどうなるか・・



今度は「50」だと思ってたら「80」なので満足度が高いですね。




「(おお!意外にレベル高いじゃん!)今度は指名で来るからまたよろしくね○○ちゃん!!」

みんなの読んで良かった!