創価学会が日蓮正宗に破門されて、突然、本尊が変わった話

創価学会が日蓮正宗に破門されたのは確か91年のことだったと思う。
僕は76年生まれだから当時15才。
僕は6才の時に池田大作著『人間革命』全10巻を読破し、法華経を読む朝夕の勤行と南無妙法蓮華経の題目を唱える唱題を欠かさず行う熱心な創価学会の信者だった。
学会員にとって仏壇に安置してある紙の曼荼羅である御本尊様は命と同じくらい大切なもので火事になったら貯金通帳より先に御本尊様を手にする学会員は少なくないはずだ。
なぜなら通帳は再発行できるが、御本尊様を燃やしてしまったら罰が当たると言われているからだ。
そんな大切な御本尊がある日別のものに変わってしまったのだ。

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