”まだ本気出してない。。。”と逃げに逃げてた僕が、一瞬で寝る間を惜しむぐらい本気になった時に必要だったもの

あなたは自分自身の集中するタイミングを

自由自在にコントロールすることが出来ますか?


私はもう完璧です。


いつでも、どこでも、回りに誰が居ようと

集中することがで来ます!


と仰る方は、今日のお話は

聞かなくても良いかもしれません。


ですが、、


・なかなか集中することが出来ません

・取りかかっても気付いたら、ノートによだれがついています

・やらなきゃ行けないのは分かるのですが、なせがやる気が出ません


と思う方は、是非最後までご覧下さい。


・・・


そもそも何故、集中することが

重要視されているのでしょうか?


目にする事が多いと思いますが、

【量(時間)×質(集中)=成果】

という公式が成り立つからだと思います。


スポーツでも毎日朝から晩まで練習しているのに、

試合で勝てないという方がいます。


・試合を意識していない

・練習の方法が間違っている


など、質の部分が不足しているからだと思います。


つまり、いくら時間をかけても、

質が伴っていなければ、

爆発的な成果を手にする事が出来ないのです。


と偉そうになっていますが、、、


正直に告白すると、僕はかなり怠け者でした。

(今は大分マシになったと思いますので、

”でした”とさせて下さい。笑)


仕事をしていても午前中はお昼ご飯、

そして午後は夜ご飯ばかり考えてしまいます。


トレーニングも三日坊主になりがちでした。


長時間続けることが出来ない人間でした。


だからこそ、集中(質)の時間が必要でした。


集中出来る時間をしっかり作る事で、


・メリハリがつき、仕事の効率が格段に上がる

・タスクに追われるのでは、余裕が出来る

・出来ない自分に落ち込む事が無くなる


など、他にも数えきれないぐらい

自分にとってメリットがあります。


逆に言えば、いくら時間をかけていても

集中(質)をしていなければ、自分の期待した成果を

得ることが出来ないということです。


【量(時間)×質(集中)=成果】のとおり、


集中の度合いによって成果は雲泥の差が出ると思います。


それではどうすれば

質(集中)を高めることが出来るのでしょうか?


その方法とは

「スイッチの入れ方を知る」

という事です。


集中力を左右する重要な要素として、

”集中し始める”初動が一番労力がかかります。


車をイメージして頂ければ分かりますが

何事もアクセルを入れて動きだす部分が

一番エネルギーを使います。


そのエネルギーを要するアクセルを入れ方に

着目すれば良いのです。


「もったいぶってないで、そのスイッチを教えろよ」


という方がいるかもしれません。


残念ながらこの要望には対して

明確にお答えすること出来ないと思っています。


スイッチの入れ方は人それぞれ違うからです。


・一人の方がいいのか?

・仲間と一緒の方がいいのか?

・音楽を聞きながらがいいのか?

・耳栓をした方がいいのか?

・スタバなど開放的な場所がいいのか?

・自宅や事務所など閉鎖的な場所がいいのか?


一人一人様々です。


ちなみに僕の場合、

負けず嫌いな性格なので、

他人を巻き込んで課題に取り組んでいました。


「誰よりも多くの量をこなしてやる」

と対抗意識をもやすことで

自分にスイッチを入れていました。


他にも、


・お客様からの感謝のお手紙、メールを見る

・逆に、お客様の切実なメールを見る


というような

「自分の行動がお客様を助けるんだ」

ことを再認識させることもあります。


あくまでも僕の場合ですので、

真似をしてくれという訳ではありません。


あなたたけのスイッチの入れ方が存在します。


まずは、これまでに集中出来たと感じた場面について

思い起こしてみましょう。


その思い出に自分のスイッチのヒントが

転がっているはずです。


是非、自分のスイッチを見つけてみて下さい。




では、また!

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