”あの人はああいう人だから、しょうがないよ”と言われないようになる為に知っておくべきコミュニケーションの大前提

仕事柄、多くの外注業者様と関わらせて

もらっています。


銀行の関係者様

融資の関係者様

職人さん

税理士さん

社労士さん

ネットワーク関連の業者様

クレジットカードの会社様

警備会社様

・・・


数にするとキリがありません。


いろんな職業の方といろんなお話する機会があります。


正直な所、

「苦手だなぁ。。。」

と思う方もいらっしゃいました。


逆に

「この方は信用出来るな!」

と思える方もいらっしゃいました。


信用の作り方や、信用出来る出来ないの線引きなどは

次の機会にご紹介したいと思います。


今回はそれ以前に大切な事です。


外注業者様との接し方です。


今日は早々とお伝えしてしまいますね。


それは

【お客様意識を捨てる】

ということです。


業者様は、自分自身が出来ない事を

やって頂けるいわば魔法使いのような存在です。


彼らがこちらの要望に答えてくれるから

作業効率やサービスの向上につながり、

結果的に私たちが表現しやすい環境を与えてくれます。


そんな彼らに大して、

「お金を払っているんだからやってもらって当然」

という下請けのような扱いをしてはいけない。


対等な立場で接するからこそ、

相手も良い仕事をしてくれるし、

その後のフォローまで行ってくれる。


そう思うんです。


僕が参加したあるセミナーで、

【お客様意識を捨てた方が成功する】

ということを教わったのですが、

今回はその考え方が当てはまる一つのケースだと思います。


自分の仕事や仲間の中でも

同じ事が言えると思いませんか?


・自分の要望ばかりをおしつけてしまう

・揚げ足を取ることにフォーカスしてしまう


そんなクレーマー気質な方が

周りに好かれるとは思いません。


日本には発言の自由が与えられていますが、

果たして”おもてなされる側”としての意見に

一体誰がついてくるのでしょうか。


そこは革新は無いし、

あるとすれば井戸端会議です。苦笑


些細なマインドかもしれませんが、

この意識がコミュニケーションを取っていく際に

とても大切になることだと感じるのです。


最後までご覧下さいまして、

誠にありがとうございます。




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