日出る国

久しぶりに筆をとる

「最近の若者は」という言葉は、もう死語になっているし語る世代がいつかの若者だった。

ただし、つかみどころが無いからか、はっきりした主張が無いからか分からないが、二極化というかなんというか私も「そりゃそうだよな」、と思うこともしばしば。

何かにチャレンジして、失敗することのリスクがあまりにも大きすぎるのだ。

だから、小さなスケール感で満足したように自分を言い聞かせることになる。

20歳すぎて、友人と遊ぶのはゲームやパチンコだったりする。
女性ならお手軽なお出かけなど。

日本の将来を肌で感じて育ってきたのだ。

その世代に「リスクを取れ」と言っても、なんの説得力もないだろう。

詳しいデータは以前書いたので省くが、少子高齢化が極端に進み、富の偏在、様々な格差が先進国の中で恐ろしい程高い次元にある国では将来も何もない。

若者は奴隷ではない。

日出る国「NIPPON」は一度壊してしまう必要があるかも知れない。

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。