「深夜帯のテレビ番組がゴールデンにいくと 面白くなくなるあの感じ」について結構本気に考察してみる(第一回問題提起編)

ばかばかしいこことを本気で考えてみよう。


「深夜帯のテレビ番組がゴールデンにいくと

面白くなくなるあの感じ」


について考察してみよう。


深夜、何気なくチャンネルを変えていて、

偶然見つけてしまった面白いバラエティー番組。


家族や友達も次第に広がっていき、

いつしか、ネットニュースで話題になっていたり、

動画の再生回数が以上な数になっている番組が存在する。


あなたは、そんな番組に出会ったことはあるだろうか?


僕は、ローカルも含めると

いくつかそんな番組に出会ってきた。


その時間は、すべての作業を終わらせて

テレビの前でスタンバッていた覚えがある。


たとえ、家族に夜更かしを注意されても

その30分だけは譲れなかった。


あの面白さがとても懐かしい。。。笑


しかし、人気が出るとある事変が起きる。


そう、ゴールデンへの進出だ。


深夜の30分という枠組みを飛び越え、

60分という時間拡大そして、

お茶の間の団らん時間への放送


まさにパラダイムシフトである。


確かに人気が出てくれば、

大衆の目に曝されやすい時間帯に

登場するのは当然の摂理かもしれない。


人気者の定めである。


そこには、育っていく子供を見守るような

感慨深いものある。


ついにこの枠から旅立っていくんだな、と。笑

(番組側からしてみれば、

”大きなお世話だ”と思うだろうか。苦笑)



しかし、ここに僕は一つのジンクスを感じる。


それが、今回のテーマである、

【ゴールデンにいくと、面白くなくなるあの感じ】だ。


このテーマを感じるのは、

僕だけであろうか?


放映日を待ちわびていたのに、

ビデオの残量もちゃんと確認して

録画していたんのに、


あの情熱はどこにいったのだろう。。。苦笑


あなたにもそんな感情はないだろうか?


最近こそ、テレビを離れてしまったが、

過去のこの感情の変化にとても興味を覚えたので、

今回から数回に渡っていこうと思う。


なぜ、あの”感じ”を感じてしまうのか?

心理学の文献も目を通しながら、

結構真剣に考えてみた。


もし、同じ意見をお持ちであるならば、

教えてくれると、とても嬉しい。


というか書くモチベーションがあがる。笑


読み人がいると分かっていて書くのと、

いない状態で書くには、やはり差があると思う。


では、お楽しみに、、、

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。