2度絶望を味わい、見えてきた世界 ~年収2000万円に到達するまでのMY STORY~ Part1

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雑誌に載っていたワークショップのオーディションを受け合格

I監督や俳優のK氏から演技指導を受けていた。


ゲスト講師のH監督に気に入ってもらえたのをきっかけに

今で言う、お台場冒険王の先駆けとなるイベント内のドラマに出演


役者だけで食って行きたいけどバイトをしなくてはいけないと言うジレンマで精神が病み始める。


23才~

気性が激しいせいか、派遣される先の店長と揉めるなどをして店を転々とし始める。

通勤時間1時間半の満員電車に嫌気が刺したのと、役者だけで食べたいというジレンマにより完全に鬱状態に陥り引きこもりはじめた。


6月このままではいけないと思い、以前映画のオーディションとコラボレーションしていた

水商売で働くことを決意した。


業界への繋がりを作れるかもという狙いと引きこもりの解消、女性への接し方に苦手意識があったため

毒を持って毒を制す為入店。


24才~

営業にも慣れはじめたが役者志望であると言うプライドが邪魔をしてか、本気で営業することに対してブロックがかかっていた。

辞める半年前位からは売り上げは10位前後、場内指名はベスト3と言う微妙な成績の中、毎日コンパしているかのような錯覚に陥っている自分に気付く。


このままではのまれてしまうということで1年8ヶ月と言う水商売を引退。


水商売時代の先輩からギャンブルを教わりパチンコ、パチスロにハマり200万ほどの借金を作る。

そのため、ガッツリ稼げる仕事を探していたら当時全盛期だった出会い系サイトのサクラに行き着く


25才~

一年ほどで借金を返済し改めて役者という仕事をまじめに取り組もうと決意する。

だが、所属していた劇団以上にどう動けばいいか分からず同じような生活を繰り返しながら模索する。


26才~

表舞台に出たいということで、水商売時代に知り合ったキャスティングの人に思い切って事務所を紹介して欲しいと連絡してみた。


実績、年齢的にタレント事務所に現時点では入れ込めないのでモデル事務所でCMの経験を積みなさいと言われCMに強い事務所を紹介いただく。


初めての仕事はビッグトゥモローだった。

そして年内にCM1本を決めることが出来、来年は3本のCMを取る事を目標にする。


27才~

映像系に集中するために、長らく所属していた劇団を退団。

自分がメジャーになったら客演という形で出演できるようにするという事で辞意を表明

CMは目標通り三本

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