2度絶望を味わい、見えてきた世界 ~年収2000万円に到達するまでのMY STORY~ Part1

6 / 7 ページ

アサヒビールのCMがこの時。


マルイのスパークリングセールのCM、ポスターなどで電車の中吊り広告、マルイ店内のポップ

マルイの壁面に大きなポスターが貼られ知人友人から初めて見たという連絡を貰い、徐々に自分の夢が叶いつつある事を実感してくる。


28才~

昨年立てた目標はCM4本、結果は8本のCMに受かり所内報でCMキングと紹介された。

三年ほど前から六星占術でこの年が12週期で一番運気がいい年だということを知っていたので

その頃から標準を合わせていたので結果通りに出来て目標設定などの大切さを実感する。


来年の目標はドラマに出演することという一歩先の目標設定をしていた

2月より水商売時代の先輩がオーナーをやっている西麻布のバーで社員として働き始める。


そのため、3月より初の一人暮らしを不動前にて開始。

CMがあまりにも取れまくるので両立が出来なくなり飲食店勤務をやめる。


この年のクリスマスに今後の自分に大きな影響を与えた彼女と付き合う


29才~

昨年CMに出演しすぎた影響で競合に引っかかり思うようにCMが取れなくなる。

これは覚悟していたことではあるが、その後演技をやりたいと言う欲求が強くなる。


この頃に演技のワークショップにも積極的に参加するように。

だが、所属していた事務所が突然閉所するという連絡が来る。


自分としても演技への欲求が膨らんでいたので来年度は更新しないつもりだったので

これも何かの縁だと思い探し始める。


閉所したがスタッフがモデルを色んな事務所に紹介してくれた。

その内の1つにヒラタオフィスがあり、面接後に合格


30才~

超ドSなマネージャーによる教育でタレントとしてのプロ意識が強くなる。

富士通のCMにて露出の高い役柄を貰えるがドラマなどにはまだ出演出来ず。


退所していた劇団に客演することで役者を再開。

来年はドラマ、映画に出演するという目標を立てる。


この頃には付き合った彼女とたまたまパチンコに行ったら勝ったわけではないが昔を思い出し、再度ドハマりしていく。


31才~

オーディションや仕事を貰うためにマネージャーに自分が営業をし始める。

所内のワークショップなどにも積極的に参加し演技が出来るポジションを確立し

みんなの読んで良かった!