my dream

俺はデザイン学校に通っている、どこにでもいるような普通の学生だった。
朝起きて学校に行き、放課後はアルバイトをして、家に帰ると課題をするいうどこにでもいる学生だった。
俺はこんな平凡でありふれた人生に正直飽きていた。
毎日同じことの繰り返しで、なんども同じ風景を観てきた。
退屈で仕方なかった。
ある日、俺は学校帰りに本屋に立ち寄った。
そこで俺は一冊の本を手にした。
『シリコンバレー流世界最先端の働き方』という本だ。
この本は伊佐山 元 という人が書いた本で
作者自身の体験が書かれていた。
内容を細かく書くときりがないので簡単
に内容を説明します。笑
東京大学卒⇨銀行員⇨スタンフォード大学生の作者がシリコンバレーという地で数々の起業家と出会い色々体験をし日本を、世界を変えるという目標に向かって挑戦していくというものでした。
大雑把ですいません。
詳しい内容は書店で本を購入していただけると幸いです。
この本を読んで俺は本当に自分がやりたいことに初めて気づかされました。
いままでは適当に進路も決め行けるとこに行き平凡な生活を送っていた俺でしたが、
この本を読み起業家になり俺の新しいアイデア何かを生み出して日本を変えようという夢ができました。
そして本を読んだ次の日、学校に退学届けを提出し学校を辞めました。
これはいままで平凡な生活を送っていた俺にとってはとてつもなく大きな一歩でした。
そして俺は独学で英語や経営学を学びながら夢に向かって本気で努力しました。
毎日寝る間も惜しんで長時間勉強し、いろいろな知識を身につけて行きました。
ですが独学ということもあり、何百回と挫折し、俺には無理だとか思い、夢を諦めかけたこともありましたが、あの本に書かれていた数々の名言を糧に勉強し続けました。
そして、とうとう俺は起業家の聖地シリコンバレーに飛び立ちました。
そこで俺は数々の起業家に出会い、色々な人とつながり人脈を広げとうとう自身の会社を立ち上げることになりました。
そして今や年収億単位を稼ぐ起業家になりました。とさ………

これが俺の十年後の未来です。
思考は思い続ければ実現すると信じ
勝手に自分の想像で書かせていただきました。
読んでくれた皆様、貴重なお時間を割いてしまってすいません。と同時に、お読みいただきありがとうございました。
今はまだこの内容は現実ではありませんが、きっと十年後現実にしてみせます。

最後に、伊佐山 元さんの『シリコンバレー流世界最先端の働き方』という本はとてもいい本だと思うので、おすすめします!


みんなの読んで良かった!

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