自分で決めたことに批判してきた人がいたらどう対処するかの話

【課長、実は会社をやめたいと思ってるんです。自分の夢に向かって歩みたいんです。】
【お前には無理だ。勉強したほうがいい。せっかく安定した生活があるのになぜそれを捨ててまでやるのだ。】

【かぁさん、相談があるんだ。起業しようと思ってるんだ。俺は社長になるんだ。】
【あんたの頭では無理よ。やめておきなさい。倒産でもしたらどうするのよ。】

こんな状況にあったことのある人、こんな状況に今後なりそうな人は以下の続きをくまなく読んでください。

興味がなければ、ここで終了にしてください。

なせがというと様々なあなたの取り巻く環境を批判する可能性があり、嫌な気持ちになるかもしれないからです。


では続けます。


世の中の成功者と言われる人はどんな方でしょう?

お金が有り余ってる人?

家庭的で家族を愛してやまない幸せな人?

それは人それぞれの価値観によって決まるので、ここでは仮に年収1000万円以上の方を世間一般的に成功者と定義しましょう。

これがわかりやすいので。

年収1000万円を越えている人は生活にはそう困りません。

では国民のどのくらいの人が年収1000万円を越えているのでしょうか?

答えは国民の4%です。
ほとんどが首都圏に集中していますが事実です。

100人いたら、4人が年収1000万円以上です。

もちろんこれは田舎にいけばいくほど、所得に差が出るので思いもしなかったかもしれません。

この統計を元に考えてみてください。

たったの4%ですが、この方々は普通の人でしょうか?
変わり者でしょうか?

もちろん、一般的には少数派のほうが変わり者が多いです。

96%の人は年収999万円以下です。
ほとんどが400万円以下です。

ここで質問です。
あなたの夢を批判するのはどちらに部類された人ですか?

あなたはどちらになりたいですか?

ちなみに私も大きな決断をするときはたくさんの批判に合いました。

その方々は年収1000万円以下の自分が目指す部類の方々ではありませんでした。

逆に【君なら頑張ればできるよ!】

【天下とってやれ!応援してる!】

って言ってくれた方々がいました。

それは間違いなく少数派の4%の方々でした。

これが生きてきた意識の違いだと実感しました。


優秀な人ほど応援してくれました。

チャレンジしたことがない友人ほど、自分を止めてくれました。

これを踏まえて行動した先にあなたの思い描く未来があればいいのです。

仮に会社を起こして失敗したとしましょう!
批判していた友達や家族はこう言います。
【だからやめとけと言ったのに。】

と。

仮に会社を起こして成功したとしましょう!
批判していた友達や家族はこう言います。
【へーうまくいったんだ。よかったじゃん。】

ど。

この程度の違いならビビる必要などないんです。

全然想定の範囲内になります。

ここでひとつ。

仮に会社を起こして失敗したとしましょう!
少数派の成功者の方々はこういうかもしれません。

【そんな早くにこの経験ができたなら周りより1歩先に出たね。ここで失敗できた経験を積めたのは君しかわからないんだから。さぁ、次のシナリオを作っていこう。】

この上記の情報をどう捉えるかはあなた次第です。

どんな方々が周りにいますか?

あなたのやりたいこと、したいことを応援してくれていますか?

大好きな友達だけど、あなたの成長を止める友達はたくさんいます。

あなたが、変われば友達も変わる。

1歩踏み出せば、周りは1歩遅れるか、1歩ついてくるか。

それは自分で決めてください。
あなたの夢や目標を一緒に応援してくれる仲間と共に過ごしてもらいたいと思います。

斉川幸弘

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