【Part 4】「とりあえず、統合失調症患者になった自分が語る、26歳の人生。」~大学3年生編~

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 今のシューカツは、自分が体験しあシューカツよりも、さらに、より一層激化しているんだと思う。








 千田琢哉の言葉を借りると、「シューカツ」としなくてはいけない。という、光の当て方を、99%の人はする。残り1%の、違う光の当て方をする人が、成功、幸せを勝ち取る。と、述べている。








 これは、自分なりの解釈だが、








 「人と逸脱して、ナンボ」








 なのだと思う。








 自分がもし、統合失調症に罹っていなかったら?そう思う。罹っていなくても、同じ結論に至ると思う。








 「人と逸脱したコースを歩く道が、成功コース」








 だから、この本は、シューカツ本ではないが、シューカツに失敗して、自殺を図ろうとする人に、読んでもらいたい。








 死なないよ。七次面接で落ちても。人間失格・太宰治じゃないんです。あなたは。精一杯生きているんです。だから、シューカツなんて、カタカナ表記にしてやってます。それぐらい軽く考えてください。








 それよりも、シューカツがしんどくてしんどくて、逃げ出したいんです。いいじゃないですか。逃げてください。山田かまちの詩のように、逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて、逃げた先に見えるものが、絶対見えてきます。








 自分が思うのは、嫌なことから逃げると言うのは、ネガティブな印象を受けますが、「A地点」から、「B地点」に移動しているだけである。振り子のように、行ったり来たりしているだけである。と言う事を知って頂きたい。








 絶対に、シューカツで死なないでください。








そして、シューカツを頑張っている人たち。死なないでください。自分で自分を殺さないでください。お願いします。過去の自分にも、そう、問いかけています。




・インターンシップDIE(ダイ)エット


 インターンシップと言うものを経験した。自分は、「営業」には向いていない事が、痛いほどよくわかった。








 そこは、IT系の会社で、美容院にクーポンサイトを売り込むというインターンシップだ。








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