1977年生まれって何しているんだろう?

1977年生まれ、ミレニアム入社世代の株式会社Nain代表の山本です。

2015年3月までの短期集中ブログ。書きかけたものよりも、書きたいことを優先して書き続けて早4本目。

いきなり話はそれますが、そもそも思ったきっかけがこのタイトルだったので。

1989


Taylor Swift のアルバム、いわくつきのSpofifyでは聴けないという、1989というアルバムですが。1989はテイラースウィフトの生まれ年ですね。あの、鋭い二重と鋭い目尻のテイラースウィフトの生まれ年ですね。

元々MySpace時代から上り詰めて2010年にグラミーとっているのに1989年生まれ。MySpaceと言えば、Calvin Harrisも当時MySpaceに。MySpace ミュージシャン的には楽しい場所で、SoundCloudはちょっとさらっとしすぎちゃっている。

話はそれますが最近の曲は聴いていますが、カントリー時代の名盤を一度も聴いたことがなく。元々ギター弾きながら歌ってたわけなので。ポップス路線でイメージ固めってって固めてって、いきなりふらっと現れて目の前でギター弾いて歌われたら、鳥肌もんでしょう。

Love Story - Taylor Swift

https://www.youtube.com/watch?v=wrWaSIB25K0


私は1977年生まれ

試しに画像検索をしてみると。

よくわかりませんね。1977年はこうだ。っていう話の印象があまりなく。

1956年だとマイケルジャクソン、プリンス、マドンナ、日本だと小室哲哉さんとか、なかなか華やかな世代で。76世代だとIT起業家っていうイメージ、最近だと86世代とかが来てますね。海外はその世代がどうかはあまり知りませんが。。

1977年で印象があるのは、健太郎、という名前が流行っていた。ということくらいで。

なので同姓同名がなぜか同年齢に多い!

そのときの流行があるのでどの世代もあるんだと思いますが。

命名てきには、メイちゃんとか不動ですね。名前でつかめます。

今年はアナちゃんと、エルサちゃんが多いのでしょうか。

いずれにしても1977は好きな番号ですね。7と7だし。1777年生まれだと数字的にはもっとよかったんでしょうけど。文明的には生まれなくてよかったですね。


年ってインパクト、メッセージ性が出る

代表的なものだと、

プリンスの1999

とか。(つめたい素振りって邦訳の曲は一体なんだ。。)


最近だと、

The 1975

とか。

このバンドは超おすすめだけど。80sっぽいのでToTo、ブライアンアダムス、フィルコリンズ、プリンスとかマドンナとか聴いていたおじさんが好きになるよね。って言われるバンドだけど、80sサウンドってダウンすミュージックにも一時期ガンガン入ってたから、80sを意識していたというよりは流れの中に自然に入ってものにしている感じがする。



写真見たらU2っぽいけど。バンドとしての佇まいがかっこよすぎる。

ちなみに、名前の由来は、

一度聴いたら頭から離れない大ヒット・シングル「チョコレート」でイギリスにて大ブレイクを果たす。“The 1975“というユニークなバンド名は、とあるビートニックの小説(古本)の前の所有者が最後のページに書いたと推測される遺書から由来している。ミュージック・ビデオや自身のホームページ、ジャケット写真やアーティスト写真など、「モノクローム」な世界観を徹底している点も話題に。

http://tower.jp/article/feature_item/2013/09/09/0107


で、1977年は今何をやっているのか?

起業家って、76世代というのがひと昔あったけど。77世代も結構熟成されちゃっている印象が強い。カーインフォテイメントで77世代だったら、自分がトップ走っていましたが。そんな目立つ業界でもないですし、主に海外向けだったので日本で取りだたされるわけでもなく。

で、1977年生まれの私が選ぶ(知っている)、最近知った著名な日本人は

まずは、

JAL再生っていう印象が強くて最近はWIRED絡みで良く見る

フィールドマネージメントの並木裕太さん

@namiyuta


次に、

なんとも変人さを漂わすが、テクノロジーとアートをどんどんくっつける行動力、彼がいないと誰もやらないであろう、

チームラボの猪子寿之さん

@inoko21

最後に、

この前Forbesで日本を代表する起業家の1番に躍り出た

メルカリの山田進太郎さん

@suadd


かな。他には起業家っぽくはないのと、学年が上になってしまうけど。

日本国民的にわかりやすい人は、

元サッカー日本代表の中田英寿さん

もいるし。

改めてみるとビシッと、結果残している人たちですね。名が知られているのは当たり前で。長身のテイラースウィフトの鋭い目尻で見据えられても、ビシッと対等に渡り合える人たちだらけですね。

こうやって見るともうちょっと77年の日本人もマークしておけばな。。と思いましたが。


私がずっと意識してきた77世代

まずは、、グラミープレーヤー、現代のストラトマスター。

John Mayer

彼の Gravity や Daughter をかっこよく弾く練習をしようと思ってかれこれ10年経ってしまった。最近は手術したり大変な様だけど、あのカッコよくいなたいフレーズを弾きこなす生意気キャラは健在であってほしい。

ちなみに、隣にはまたテイラースウィフト。長身同士だと違和感ないけど、一悶着ありましたね。


次は、私の人生に結構インパクトを直接与えている。

Coldplay の Chris Martin

曲を作るときに、同い年なのかどうかわからないけど似たようなフレーズが出過ぎで困る。コールドプレーっぽいね。と言われるのがある種呪縛で。。

U2とかから影響を受けて、アンセムっぽい高揚感を作ろうとすると、どうしてもあのキラキラ感になっちゃんですよね。

で、さらに大物

Kanye West

キリがないですね。

やはり、甲子園の高校球児が常に自分よりも大人に見えるように。

ミュージシャンと、サッカー選手は、若い頃から活躍している人が多く。

ビジネスマンよりも大物感、存在感が強い。


でさらに、、最後に、

言わずと知れた。

大泉洋がモノマネした福山雅治風に言うと、

「スター? 違うよ、洋ちゃん。スターじゃなくて、スーパースターだよ。」

というのが相応しい。

安室奈美恵さん

常に彼女は別格。

同い年の女性と話すことはできても、多分、ちょっといつまでも普通には離せなさそうな存在。

やはり、オーラなのか。気合いなのか。

まさしく自分が超いけてなかった高校生の頃に、アムラーを率いて日本をリードしていて。

しかも、まだ健在で存在感を示し続けている。

まさにグラミーはさすがに取れないものの、国にインパクトを与えているという意味では他の77年生まれよりもよっぽどでかい。

ちなみに、滝川クリステルさんも同い年ですが。全然話しやすそうですね。


日向小次郎のシュートを打ち返す大空翼

よく、目標となる人は?という質問があると思いますが。

自分はあまり尊敬する人、目標とする人ってないかもしれません。

憧れというよりも、その人と自然に存在しあえる、そういった関係になれる自分でありたいと思うので。

たしかに大空翼はロベルトを目標としていたかもしれない。ただ、一番大事なのは自分がロベルトを超えたとき、仲間がさらに成長しているときに、どう向き合えるか。

そのときに、対等に渡り合えるか、話ができるか、というのが大事で。そもそも持っているスキルもゴールも全然違うものなので。違うアプローチをしないといけない。

その場合誰かになるのではなく、お互い共通も目標を持って尊敬しあえる関係になっている。というのが常に目標で。実力的にも、John Mayer、Chris Martin、安室奈美恵、Kanye West とは、シュート打たれても打ち返すくらいの体力をつけないと。

打ち返せるくらいの自信があれば、ビジネスでも、相当の強者になれる。

誰かになりたいではなく、目標は日本をW杯で優勝させること。くらいの自信。

ただ、意識高くするだけでなく、ストイックにその目標を達成するために努力すること。

テイラースウィフトがただの一個人に見えるくらいに。

よく、海賊王に俺はなる、的な起業家は多いけど。

グローバルで張っていくには、大空翼的なストイックな起業家がもっと必要かもしれない。

長友選手や本田選手から学べることは多いと思う。


そんな、大空翼的ストイック成長を目指している、Nainは近日アプリ公開予定。

www.nain.jp

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