行ったら楽しかったハンガリーの話 1

次話: 行ったら楽しかったハンガリーの話 2

1 日本人にとって、イメージがない国「ハンガリー」


「ハンガリーについて知っていることを5つ話してください」と聞かれて答えられる人は少ないと思います。これが「2つ」でも話せないと思います。そう、ハンガリー。この国は平均的日本人にとって、まったくイメージがない国の一つなのです。

そんなイメージのない国「ハンガリー」に行ったら、意外と楽しくて「もう一度旅行したいかも」と思ったことについて話していきたいと思います。


1 ハンガリーはどこにあるのか?


ハンガリーはヨーロッパにあります。便宜上、昔は「東欧」と呼んでいましたが、現在は「中欧」と呼ばれています。中央ヨーロッパの略だと思うのですが、R35以上にとっては「ヨーロッパの中心はドイツじゃないの?」「結局どこなのよ」と怒り出す人もいると思います。憶測です。


国は、西にオーストリア、スロベニア、北にスロバキア、東にウクライナ、ルーマニア、南にセルビア、南西にクロアチアに囲まれています。つまり、「海なし国」です。そういうと埼玉県とか群馬県などの「海なし県」の人にとって身近な存在に感じられませんか?


「海なし県」との共通点はまだあります。なんと、大きな川があります。埼玉県には荒川、群馬県には利根川、ハンガリーにはドナウ川があります。地理的要因によって、ハンガリーで「魚料理」は、マスとかスズキなどの川魚の料理が多いようです。ちなみに魚は、ちょっと大味。


2 ハンガリーへの道

日本からは飛行機に乗り、ヨーロッパのどこかの都市を経由してハンガリーに入国します。最近多いのは、飛行機でオーストリアのウィーンまで行き、そこから車でハンガリーに入国する方法です。ウィーンの空港からブダベストまでたったの250kmです。東京から浜松位なのでせっかちさんには、車もお勧めです。

3 ハンガリー基本情報

話は前後しますが、ハンガリーの首都はブダベスト。ハンガリー観光地は英語が通じます。通貨はハンガリーフォリント。一部のお店では、ユーロが使えますが、地下鉄、一部タクシーなどはフォリントかクレジットカード、スーパーとバスはフォリントしか使えませんでした。ツアーでも自由時間が少しでもある場合、フォリントが手元にあったほうが安心です。


日本から、毎年10万人以上が訪れるそうです。全員がツーリストではないとおもいますが、意外と多くの人がハンガリー経験者のようです。そのわりに周りにいないのはなぜ?



4 ハンガリー出身の有名人

個人的に有名人だと思うのは、フランツ・リスト(音楽家)、ジョージ・ソロス(投資家)、ピーター・フランクル(数学者)ですが、音楽界だけでいうとコダーイやバルトークも捨てがたい。音楽家や発明などで有名人を輩出しているようです。


皆さん有名ではあるのですが、顔を思い浮かべられるかというと難しいところ。やはり、これがハンガリークオリティー。



2に続きます。


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