会長の名前も知らなかったリクルートに入社

96年入社の僕たちが就職活動をしていた頃はリクナビがまだありませんでした。リクルートが「企業への招待」というダンボール箱を一人暮らしの部屋に送りつけてきて、そこについている葉書を企業に送る事から就職活動がスタートするという感じでした。そのあと企業から説明会のお知らせが届き、電話で予約するという時代でした。当時お付き合いをしていた彼女のお母様が人気コンサートのチケットをとる様な勢いでリダイヤルしまくり、やっと説明会の予約を取ったそうです。後に記述しますがとある事情から恐らく説明会はノーアポイントで入れると踏んでいた私は彼女についてなんとなくリクルートの説明会に出かけて行ったわけです。一次面接は6対1の集団面接でした。その後SPI等を受け、2回位面接が進みます。そこで現)リクルートライフスタイル代表取締役社長 当時)リクルートHR中央のマネージャーであった富塚優さんに連絡をすることを思いつきました。続きは後程。

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