いつでも誰かが微笑んでる!?総勢11人シャーリー大家族を紹介!!

前話: 本当の幸せを求めて!!笑顔の街フィリピン•バコロドの一般人家庭でホームステイした話
次話: マクドナルドが唯一、シェア1位を奪えなかった国!?フィリピンの人々はいつも何を食べているのか

前回は、フィリピン•バコロドの友人シャーリーの家にホームステイをすることになった経緯をお話しました。


今回は、ホームステイ先の家族構成を紹介したいと思います。


◎笑顔で溢れる家庭の一員たち


友人のシャーリー(左)。


元英会話学校の先生。現在は自宅で、父母の代わりに小学生の妹たちのお世話をしています。 


ホームステイのお願いをすんなり了承してくれる事からも分かるように、楽天的な性格。「私って可愛いでしょ?」が口癖で、たまに面倒臭く感じるけれど面倒見がよく、何かと気にかけて心配してくれる母な存在。


彼氏のアドネス(右)。


現在コールセンターで働いており、シャーリーとの結婚を夢見て同棲中。


最初、ぼくの事を、シャーリーを奪いにやって来たと勘違いしていたらしく(笑)、メチャクチャ警戒されました。しかし、誤解がとけて以来、一緒に旅行に行くなど仲良しに。いっつも冗談ばっかり言ってる、明るく楽しい青年。



弟のジロー(左) 。


地元の名門ラサール大学の学生。英語と日本語が堪能で、困った時はいつも日本語で助けてくれました。ドラムが得意で、たまにバイトでドラムを教えてお金を稼いでるそう。そのお金は、また紹介しますが、趣味のコスプレ衣装作りに使っています。



妹の ハナ(左)、チエ(右)。


兄と同じラサール大学の付属の小学生。最初はシャイで全然話をしてくれませんでしたが、彼女たちが大好きなチョコレートをプレゼントしてあげて以来、仲良しに。毎日ぼくの英語の発音のおかしさをからかってきたり、とにかくちょっかいをかけてくる、元気いっぱいのワンパクちびっこ。



もう1人の妹のアイコ(真ん中)。


現在結婚して近所の旦那の家で生活中。一女の母。弟のジロー曰く「兄弟の中で一番やかましい。」ケーキ作りが趣味で、よく家に差し入れしてくれました。


冗談が大好きで「ケーキ美味しい?はい、じゃあ、一万円!」と笑いながら言われ、ぼくが戸惑っていると「冗談よ〜。笑 やっぱり、日本人はMAJIMEだね〜。」と再び笑われたのが印象に残っています。



家政婦のヴィヴィアン(右)とミミ(左)。


アドネスの実家の隣人らしく、彼に紹介されこの家にやってきました。また詳しく書きますが、二人は歳の差が30歳近く離れているにも関わらず大の仲良し。特にビビアンはダンスと冗談が大好きで、マドンナの「Like a Virgin」を替え歌にして「I'm not a virgin(私はバージンじゃない)」と陽気に踊っていたのが印象に残っています。


お父さんは日本人で昨年亡くなられ、お母さんはコックとして働くもう1人の兄と日本に在住中。


家族自体は父母含めると合計8人、その中でこの家に滞在しているのは、合計7人(家政婦とアドネスを含む)です。


それぞれ皆、性格の違いはあれど、総じて優しく楽天的で一緒にいるとどんな事があっても「ま、いっか。」と思える不思議な魅力を持つ人たちでした。



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マクドナルドが唯一、シェア1位を奪えなかった国!?フィリピンの人々はいつも何を食べているのか

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